【艶めき名器】「極上〇腰から乗り換えました」という声が多数なネオ・リアル系名器!
NLSオリジナルの『艶めき名器』をレビューします。
「極上生腰から乗り換えました」というコメントが相次ぐリアル系据え置きホールです。
「極上生腰を超えた」と言われてるネオ・リアル系!
艶めき名器
▼よく使われてる販売サイト
| メーカー NLSオリジナル | 値段 34,650円 |
| 発売年 2015年 | 特徴 9kg・お尻型据え置き |
- 腰振りの練習がしたい
- リアル膣刺激をもとめている
- 触感ではなく”形状”のリアリティが第一優先!
良い点
- ホンモノ顔負けのデカケツ
- リアル造形な膣&アナル造形
悪い点
- ”造形”がリアルなだけで”触感”はまた別
- 全長280mm 幅410mm 高さ225mm 重量9.45kg、お尻がおおきなMサイズ・据え置き
- 硬度は微ハード(4/5)
- 骨格入りなおかげで型崩れが起きない
- マンコ・アナルの二穴式
- マンコ:緩やかなカーブを描く無次元構造
- アナル:入口キツキツ・内部ユルユルなヒダ構造
3分でわかる簡易レビュー

星4。
わるくないけど、”平成の名作”って感じ。
- 上位互換製品がすでに何体も存在しているから、相対評価で-1

『艶めき名器』の特徴は、
- 全長280mm 幅410mm 高さ225mm 重量9.45kg、お尻がおおきなMサイズ・据え置き
- 硬度は微ハード(4/5)
- 骨格入りなおかげで型崩れが起きない
- マンコ・アナルの二穴式
- マンコ:緩やかなカーブを描く無次元構造
- アナル:入口キツキツ・内部ユルユルなヒダ構造
この令和でわざわざ手を伸ばすほどのモノじゃない。
というのが、率直な感想。
かつては「あの極上生腰よりリアル」と評され、口コミでも絶賛の嵐だった今作。
じっさいにつかってみた立場からしても、それらの口コミはすべて共感できる内容ばかり。
それなのに、なぜ”わざわざ手を伸ばすほどじゃない”とおもったかというと、今作のストロングポイントは、すべて「当時にしては画期的だった」というだけだから。
ようするに、この令和において『艶めき名器』のようなオナホールはすでに何体も存在しており、なんならそっちのほうが最新な分、クオリティが上だからです。

10年前の新ギミックは、今年のスタンダードなんよ
くわしいレビューにうつります。
今作の魅力は、なんといってもその”デカケツ”っぷり。

9.45kgという超重量がすべてこのお尻に集約されているので、ホンモノの女性よりもガシッとした大迫力ヒップです。
しかも今作はなんと内部に骨格が入っているので、型崩れを起こさないし、どれだけ乱暴に腰振りしても破損する心配がない。

むしろ臀部がお腹に当たるときに「パンパン」という音を響かせ、腰振りの衝撃でゆりかごのようにその場で上下にユサユサと揺れる姿は、リアルセックスそのもの。

その揺れにタイミングを合わせながらピストンしたらペニスが根元まで深く入ったりと、そういう”セックスの相性”まで問われる部分もふくめて、口コミで書いてあるとおり「ほんとうにリアルだなー」とおもわされる逸品です。

腰振りのタイミング掴んできたら気持ちよさが一気に跳ね上がる。セックスに相性って本当に存在してたんだな
挿入感に関しても絶妙で、まずひとつ言えることが、”リアルなことはリアル”ということ。
なぜ含みのある言い方なのかは後述するとして、まずは穴の気持ちよさを素直に解説していきます。
まずはマンコ穴から。

こちらは内部道のウネウネ具合がリアル。
穴がいい意味でストレートではなく、ほのかにウネウネと湾曲していて、その感触がどうもリアル膣に似ている。

刺激は、わりとまったり。
内壁にゆるやかなヒダが敷いてあるのですが、これは強いゾリゾリ摩擦感を生みだすわけではなく、ウネウネな内壁に当たるカリをニュルンニュルンと引っかけるためのギミック。

高刺激系ではなく、ジワジワと快楽をせり上げるまったり系の刺激なので、気持ちいいのはもちろんのこと、リアルセックスに向けて腰振りの練習にもなりますね。

ペニスの挿入角を変えたりと、ネットに書いてある腰振りテクニックの練習台に持ってこいだ
つぎにアナル穴。

こちらは、入口キツキツ・内部ユルユルという、これまたリアルなアナル造形。
入口は肛門括約筋のようにキュッと締め付けてくるものの、内部は大腸のようにボワッと横に膨らんでいて、そこに敷かれた横ヒダでカリをひっかける感じ。

こちらも入口の締めつけ感はあるものの、全体的にユル系なので、刺激強度はまったりです。


マンコもアナルもまったり刺激
要約すると、
- マンコ:内部道がリアル。デコボコな”挿入感”が魅力
- アナル:構成がリアル。入口でキュッと締めつけ、内部ではゆるやかな”ギャップ”が魅力
といった感じですね。
たしかにつかってみたら、口コミで「極上生腰よりリアルだ」と絶賛されていた理由がわかります。
「極上生腰」は、その脂肪のようなやわらかい触感でリアル感を演出していたのに対し、

『艶めき名器』は、外観から内部道まで、ディテールでリアル感を演出している。

触感かディテールか。
どちらも別ベクトルでリアルさを演出しているため、ユーザーによって「○○のほうがリアルだ」論争が起きてしまった。
女の子の肌のようなやわらかさをもとめているなら「極上生腰」、女の子のフォルムのリアリティをもとめているなら今作『艶めき名器』、という風にわかれるでしょう。

これは”どっちのほうがリアルか”じゃない。さわり心地とフォルム、あなたは”どっちをもとめているか”の話だ
ちなみに、ぼく個人としては、「極上生腰」のほうがリアルだとおもいます。
膣内部のあのムニュムニュにやわらかい粘膜触感こそがリアル刺激だとおもっているので。
逆に今作は、ディテールこそリアルなものの、全体的に素材が硬質なので、”模型をなぞってる”ような印象を受けてしまう。
そして、それこそが残念ポイント。
今作は据え置きホールの選択肢がすくなかった平成だから絶賛されていただけで、数があるていど揃っている令和においては、そこまで秀でているわけではない。
とくにそうおもった理由は、
- 内部テクスチャの硬さ
- 土台としての不安定さ
があります。
”内部の硬さ”については、前述のとおり。
リアル造形ではあるんだけど、硬度まではリアルじゃないから、リアル膣形状を忠実に再現した模型をなぞってるような感覚になる。

型崩れを起こさないための硬さが必要だったのは百も承知なのですが、それが”古い”ということ。
現代では二層構造という技術が発展しているので、”膣穴だけムニュムニュなソフト硬度”に変更することが可能なんですよ。
それこそ「ぷにあなミラクルDX」なんかは膣だけでなくおっぱいまでも二層構造なので、ホンモノのようなスタイル・ホンモノような膣触感を両方再現できている。


いちおう『艶めき名器』の二層構造ではあるんだけど、色つけただけで硬度に変化がない
つぎに”土台の不安定さ”について。
今作はお尻がおおきな丸みを帯びているせいで、穴位置が上に向いてる。

なので、正常位での挿入・ピストンがむずかしい。
穴位置が上向きということは、内部道は下向きになるので、勃起して上反りになったペニスだと挿入しづらい。
挿入できたとしても、覆いかぶさり正常位になるし、体重をかけるとお尻が丸いせいで、ゆりかごのようにその場でユラユラ揺れてしまい、うまく奥まで突くことができない。

なので、基本的にはバックからの挿入が基本となります。
後ろからなら穴位置は低いものの、どちらの穴でもスムーズに挿入できるし、ちゃんと奥まで突ける。

のですが、バックの体勢にすると、つぎは土台が不安定になります。
太もも部分がナナメに切られているので、自立してくれない。

それこそトイズハートの「Hでお尻の大きなお姉さんは好きですか?」は、太ももがちゃんと生えているので、その場でちゃんと自立固定するし、お尻をプリっと突き上げてるから穴位置も高く、挿入がらくちん。


「太ももナナメ切り」のメリットは、正常位のとき足が邪魔にならず挿入しやすいこと。なんだけど、そもそも今作は正常位自体しづらいから意味ない
みたいなかんじで、評判のいい今作にもそれなりに弱点があって、それらはすべて当時の技術だとまかないきれないものだったのですが、この令和だと解決できてるんですよ。
今作のストロングポイントは「デカケツ・リアル触感」なのですが、
- デカケツ…自分で自立する「Hでお尻の大きなお姉さんは好きですか?」
- リアル触感…二層構造の「ぷにあなミラクルDX」
というふうに、わりと今作の上位互換がたくさん存在している。
選択肢のすくない平成ならまだしも、役者がそろった令和において、あえて今作をえらぶ理由がみつからない。
今作のクオリティが低いという話ではありません。
実際につかってて気持ちよかったし、大満足だった。
けど、据え置きホールはハンドホールとちがって、一家に何体もお迎えできないじゃないですか。
高いし、大きいし。
だからこそ評定は厳しくなるし、なにか突出したものがないと胸を張っておすすめすることができない。
今作は、単体としてのクオリティは高いものの、どの方向性でみても上位互換が数体あるので、相対評価として星4をつけました。

”平成クオリティ”って感じがした
まとめると、『艶めき名器』は、
- 腰振りの練習がしたい
- リアル膣刺激をもとめている
- 触感ではなく”形状”のリアリティが第一優先!
という、でっかいお尻をうしろからパンパン打ちつけたい人におすすめのオナホールです。
艶めき名器の評判・口コミ体験談
いいレビュー

調査中
わるいレビュー

調査中
■販売サイトはこちら
(NLS価格:34,650円)
艶めき名器をおすすめできないタイプ

リアル系ヒップの『艶めき名器』ですが、もしかしたら合わない人がいるかも。
- リアル”触感”をもとめている
- 腰振りしやすいやつがほしい
という人には合わない。
リアルさは”形状”
『艶めき名器』は、リアル系の据え置きホール。
なにがリアルかというと形状であって、触感は人間離れした硬さです。
女の子の脂肪のようなムニュムニュ触感をもとめているならほかのオナホールをさがしましょう。
おすすめは「極上生腰」。


これぞリアル触感。
リアル系オナホールの祖である日暮里ギフト製なので、実力はホンモノです。
▼実際につかってみた感想レビュー
土台が不安定
『艶めき名器』は後背位が基本。
なのですが、太ももがナナメ切りのせいで、土台が不安定。
単体でも自立固定してくれるお尻をもとめているならほかのオナホールをさがしましょう。
おすすめは「Hでお尻の大きなお姉さんは好きですか?」。


通称”オシデカ”。
お尻型据え置きオナホールのなかで断トツの一番人気です。
▼実際につかってみた感想レビュー
艶めき名器とは?

| 値段 | 34,650円 |
| メーカー | NLSオリジナル |
| 発売年 | 2015年 |
| サイズ | 280×410×225mm(全長×幅×高さ) |
| 内部長 | マンコ:200mm アナル:175mm |
| 重さ | 9450g |
| 裏返し | × |
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
外観【9.45kgのMサイズ・お尻型据え置きオナホール】


全長280mm、幅410mm、高さ225mm、おもさ9450g。
Lサイズ寄りのMサイズ、ホンモノの女性のお尻サイズのお尻型据え置きホールです。


硬度は微ハード(4/5)。
素材自体はノーマル(2/5)程度なのですが、骨格が入っている分、硬めに感じます。



また、太ももはついてるものの、斜めに切られているので、自立するものの土台が不安定ではあります。

におい・べたつきはあり。
挿入口はこんなかんじ。



内部構造【無次元構造・肛門括約筋】

内部長は、
- マンコ:200mm
- アナル:175mm
の二穴式。
マンコ穴は、内部道がウネウネ湾曲した無次元構造。

アナル穴は、入口がキツキツ・内部がユルユルなギャップ構造。

どちらもまったりな、リアル系ギミックです。
てぃんこ的評価★★★★☆
最後にオナホデータをまとめておきます。
やわらかい★★★★☆硬い
まったり★★☆☆☆高刺激
おすすめ度★★★★☆
おすすめできる人
- 腰振りの練習がしたい
- リアル膣刺激をもとめている
- 触感ではなく”形状”のリアリティが第一優先!
おすすめできない人
- リアル”触感”をもとめている
- 腰振りしやすいやつがほしい
もしこの『艶めき名器』に関して質問や感想がありましたら、お手数ですがコメントください。
それ以外にも自分に合うオナホールを探したくなったら当サイト『オナ王』でお探しください。




























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