【ZARA PUNIPUNI】万人にウケる普遍的な横ヒダゾリゾリ摩擦!
ハトプラのZARAシリーズ、『ZARA PUNIPUNI』をレビューします。
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3分でわかる簡易レビュー

星5。
シンプルベストの最適解。

『ZARA PUNIPUNI』の特徴は、
- 硬度はノーマル(3/5)
- 全長175mm、ペニスがすっぽり埋まるロングボディ
- 大量の丸イボが隙間なく配置
- すべての丸イボ表面に横ヒダが敷かれている
シンプルながら、めちゃ気持ちいい。
というか、シンプルだからこそ、だれがつかっても気持ちいいであろう名器。
ギミック自体に目新しさはなく、古来からつたわる構造を極限まで磨きあげたような刺激感。
なので、「20〇〇年のベスト!」みたいなトレンド性はないけど、いつどの時代につかっても高評価を得られる。
つまり、流行ではなく”定番”の方向性なので、普遍的なきもちよさがある。
いまぜったいに買う必要はないけど、「あたらしいオナホほしいけど、いまは特に惹かれるものがないな」というときに思い出してほしい一本です。

飛び道具がなく、基礎を突き詰めたオナホールだから、隙がない
くわしいレビューにうつります。
今作のメインギミックは、丸イボ。
隙間なく埋め尽くされた丸イボが、ペニスにムニムニまとわりつくのですが、

これはあくまでも挿入感を引きたてるための演出装置にすぎない。
ほんとうの刺激のメインは、”横ヒダによるゾリゾリ摩擦”になります。

この横ヒダがマッジッで気持ちいい。
ベーシックながらも、たしかな刺激感なので、だれがつかっても満足のいく気持ちよさ。
なぜ今作のヒダ刺激がここまで気持ちいいか考えてみたところ、
- 滑りのよさ
- 丸イボによるニュルニュル
このふたつがおおきく影響している。

解説していきます
まずは”滑りのよさ”について。
今作は、オナホールとしての滑りがものすごくいい。
理由は、素材の質。
ハトプラ素材はもともとベタつきがないスベスベ素材なので、ローションがなじみやすいんですね。

素材に吸われたり奥に溜まったりせず、薄く均一にひろがる。
これがたとえば手に貼りつくほどのベタベタ素材なら、ローションを注いでもネチャーっと粘着してしまうため、ゾリゾリは薄れていたでしょう。

けど今作は、まるで油をさしたばかりの引き戸のようにスイスイと滑るため、ヒダのゾリゾリがわかりやすくペニスにつたわってくる。

これはほんと素材のよさを存分に引き出した刺激感なので、もし他メーカーがおなじ構造のオナホールを開発しても、このような結果にはならない。
この唯一無二の”スイスイストローク素材”が、ゾリゾリ摩擦を強固なものにしている理由のひとつになります。

ゾリゾリっていうのは”摩擦”だから、滑りのよさが大事なのよね。火起こし器だってゆっくり回転させてたら発火しないじゃん?
ふたつめは”丸イボによるニュルニュル”。
まず先に伝えておきたいのが、今作の丸イボはあくまでも挿入感を引きたてるための舞台装置だということ。
タイトルや裏面の解説・断面図をみると、「丸イボをボコボコかき分ける感触」を想像してしまいますが、残念ながらかきわけ感はない。

- 内幅が大口径
- 丸イボの段差が低い
という理由から、ペニスの侵入を阻害するほどの大突起になれていないので、”かきわけ感”はない。
じゃあどのような作用を及ぼしているかというと、横ヒダが当たる深度・角度のグラデーション。
丸イボが隙間なく埋め尽くされているせいで、ペニスを挿入すると、まるでウォータースライダーのように上に下にとニュルニュル滑らされる。

おかげで、ペニスの丸みや凹み部分にまでしっかりヒダが届くんですね。
ペニス自体、ピンとまっすぐな形状ではないため、内壁がまっすぐなストレートホールだと、どうしても接地面の隙間がうまれてしまう。
けど今作のように内壁がウネウネ突起していると、亀頭のヘリにもヒダが届くから、刺激がペニス全体にいきわたるんですね。

つまり、ふだんは刺激が抜けがちな亀頭のヘリやカリ首の段差ヒダがまんべんなく触れつづけるため、ゾリゾリ摩擦の存在感を忘れる瞬間がないほどずっとゾリソリされちゃいます。

カリ首の裏とかふだん触られない分ガード弱いから、そこ責められたらすぐにイッちゃうよね
- 摩擦感を増大させる滑りのよさ
- ヒダがまんべんなく行き届くよう設計された丸イボ内壁
これらのおかげで、今作はゾリゾリ摩擦がペニス細部まで浸透するヒダ系の名作となっております。
いやー、それにしてもマジで気持ちいいですよこれ。
パワプロでいうところの「基本能力オールA 特殊能力なし」みたいな選手。
突出したなにかがないので、こうやって文字でプレゼンすると地味な印象を受けてしまいがちですが、実力ならまちがいなくピカイチ。
ひとつ懸念点があるとすれば、丸イボを惹かれて購入してしまうパターンですね。
今作の丸イボは段差が低いため、突起をかき分けるではなく、突起上部をニュルニュルすべるといったイメージ。
丸イボをボコボコかき分けたいなら「ニクイボの乱」あたりのほうがおすすめ。

今作はあくまでも”ヒダによるゾリゾリ摩擦”がメイン刺激となります。

結局ヒダが原点にして頂点のギミックだからね
まとめると、『ZARA PUNIPUNI』は、
- ゾリゾリ摩擦が好き
- 派手派手なギミックに飽きてきた
- 地味でもたしかな気持ちよさがあるやつがほしい!
という、流行より定番、変化球より直球、とにかく失敗したくない人におすすめのオナホールです。
ZARA PUNIPUNIの評判・口コミ体験談
いいレビュー

調査中(2026/1/17現在)
わるいレビュー

調査中(2026/1/17現在)
■販売サイトはこちら
(平均価格:3,772円 最安値:ぴゅあらば 2,907円)
ZARA PUNIPUNIをおすすめできないタイプ

ヒダがチン表面にまんべんなく行きわたる『ZARA PUNIPUNI』ですが、もしかしたら合わない人がいるかも。
- 単調な刺激はすぐ飽きる
- ボコボコかきわけ感を期待していた
という人には合わない。
刺激の種類はワンパターン
『ZARA PUNIPUNI』のメイン刺激は、横ヒダによるゾリゾリ摩擦。
丸イボの段差にとって当たる深度や角度に変化はあっても、限界がある。
1ストロークで複数の刺激をあじわえるアソートボックスをもとめているならほかのオナホールをさがしましょう。
おすすめは「マンダラ」。


5種類のイボギミックが配置された多イボホール。
これつかえば今までのイボをすべて理解できる総集編。
▼実際につかってみた感想レビュー
丸イボの段差がひくい
『ZARA PUNIPUNI』は丸イボホール。
ですが、丸イボのサイズがそこまで大きくないので、かき分けるというより、上部をニュルニュル滑るという刺激感に。
立ちはだかる丸イボをボコボコかき分けたいならほかのオナホールをさがしましょう。
おすすめは「ニクイボの乱」。


おおきな丸イボが立ちはだかる。
ちゃんと今作のように丸イボ表面に横ヒダが敷かれているので、ゾリゾリ摩擦もあります。
▼実際につかってみた感想レビュー
ZARA PUNIPUNIとは?

| 値段 | |
| メーカー | ハトプラ |
| 発売年 | 2026年 |
| サイズ | 175×65mm(全長×幅) |
| 内部長 | 160mm |
| 重さ | 460g |
| 裏返し | 〇 |
| おすすめ度 | ★★★★★ |
メーカーの商品説明では
縦ヒダの単調な刺激や、つるっとしたイボの刺激の弱さを改善するために考案したイボ&ヒダのハイブリッド突起ホールです。
ハトプラ公式サイトより
小ぶりなピーナッツ大ほどのヒダ付きイボを上下左右乱れるように配置し、サイズ、形状を工夫することで、飽きることのない刺激を追及しました。
外装は六角形のグリップパターンを施し、濡れた手でもズレにくい設計に。
長さ175㎜のロングボディで先端から根本までしっかりと快感を感じてください♡
という感じ。
外観【ロングボディ】

全長175mm、幅60mm、おもさ460g。
音楽のレコードくらい長いロングボディですね。

硬度はノーマル(3/5)。
さわり心地はモチモチ。
10代のお肌みたいにピチピチなやわらかさです。

におい・べたつきはなし。
挿入口はこんなかんじ。



内部構造【ヒダ付き丸イボ】

内部長160mm。
つくりは「ヒダ付き丸イボ」。
横ヒダが敷かれた丸イボが隙間なく埋め尽くされています。

裏かえしたらこんなかんじ。


てぃんこ的評価★★★★★
最後にオナホデータをまとめておきます。
やわらかい★★★☆☆硬い
まったり★★★☆☆高刺激
おすすめ度★★★★★
おすすめできる人
- ゾリゾリ摩擦が好き
- 派手派手なギミックに飽きてきた
- 地味でもたしかな気持ちよさがあるやつがほしい!
おすすめできない人
- 単調な刺激はすぐ飽きる
- ボコボコかきわけ感を期待していた
もしこの『ZARA PUNIPUNI』に関して質問や感想がありましたら、お手数ですがコメントください。
それ以外にも自分に合うオナホールを探したくなったら当サイト『オナ王』でお探しください。






























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