【TENGA FLIP FLEXY(テンガ フリップ フレキシー)】新ギミック搭載で得たものと、代償と…
TENGAの『TENGA FLIP FLEXY(テンガ フリップ フレキシー)』をレビューします。
FLIP系の新シリーズですね。
あらゆる方向からグリップできる新FLIP!
TENGA FLIP FLEXY
▼よく使われてる販売サイト
| メーカー TENGA | 値段 12,100円 |
| 発売年 2025年 | 特徴 高品質ゲル |
- 密着感重視
- カリ首をボコボコ引っかけられたい
- 圧迫感が第一で、多少の凸凹刺激もほしい
良い点
- どの方向からもグリップできるフレキシブルゲル外装
- リング・オーブによる圧倒的なペニスホールド力
悪い点
- 物理的に内部の凸凹感が薄れて刺激がせまい
- 硬度はソフト(2/5)
- 全長195mm、指がまわりきらないビッグサイズ
- TENGA FLIPの新シリーズ
- 外皮を軟質の「フレキシブルゲル」素材に変更
- 内部に分厚いリングゲルが配置
- 最奥に亀頭を包みこむオーブゲルが配置
- 内壁は不規則な凸凹ゲルがびっしり
3分でわかる簡易レビュー

星3。
値上げ幅とそれに対してのリターンが伴ってない。
- 内部での可動域がせまいから、-1
- 従来のFLIPシリーズにくらべて高価なわりに快感性能は上がってないから、-1

『TENGA FLIP FLEXY』の特徴は、
- 硬度はソフト(2/5)
- 全長195mm、指がまわりきらないビッグサイズ
- TENGA FLIPの新シリーズ
- 外皮を軟質の「フレキシブルゲル」素材に変更
- 内部に分厚いリングゲルが配置
- 最奥に亀頭を包みこむオーブゲルが配置
- 内壁は不規則な凸凹ゲルがびっしり
得たものにたいして、代償が釣り合ってない。
今作はTENGA FLIPシリーズの新モデル。
いままでにない新ギミックを搭載することで、値上げはしたものの、あらたなる挿入感を得ることはできた。
しかしその分、失ったものもあり、トータルで見たときに、マイナスのほうが大きく感じた。
従来のFLIP0が8,910円なのにたいし、今作は12,100円。
約3,000円分に見合う機能向上があったかときかれたら、ボクはないと感じた。

理由を簡単に話すと、TENGA FLIP本来のよさが失われたのよ(くわしくは後述)
くわしいレビューにうつります。
今作はTENGAで大人気なFLIPシリーズの新モデル。
従来のFLIP0とくらべると、
- 持ち手がモチモチゲルに(従来はプラスチック)
- 内部にペニスをとおすゲルリング・亀頭を覆うゲルオーブが搭載
が、おおきな変化ですね。


まず声を大にして言いたいのが、外装を変えたのめっちゃいい。
外装すべてがモチモチなゲル素材になったため、手触りがよくなった。

従来のFLIP0はサイドがプラスチックだったため、どうしても手から無機質な感触が伝わってきて、オナニーに没入しきれなかった。

けど今作は外装すべてがモチモチゲル。
手の触感がノイズにならず、純粋に快感へ意識を集中させることができる。

本来の目的は「外装をすべてゲル素材にすることで、あらゆる方向からのグリップが可能にする」ための改良なのですが、正直そんなことはどうでもいい。
プラスチック感を消し去って、没入感そのものを底上げしてくれた。
そこがいちばんデカいです。

レンジでチンした白米を食べるとき、ひと口の中に解凍しきれていない部分が混ざると美味しさ半減するじゃん? それとおなじことが従来のFLIP0には起きてた
ただまあ、これは手触りの話であって、いちばん気になるのは「気持ちよさはどうなんだ?」という話ですよね。
結論から話すと、快感性能は従来のFLIP0より落ちている。
カリ首を重点的に責められたい人以外は、今作ではなく従来のFLIP0のほうをおすすめします。
理由としては、新ギミック(ゲルリング・ゲルオーブ)がイマイチ機能していないから。

ひとつひとつ解説します。
まずは前半の”ゲルリング”について。
この「輪っかにペニスをとおすことで、締めつけ感をアップ」させるのが本来の目的なのですが、

これのせいで、ペニスの可動域がかなり狭まっている。
FLIP0シリーズのなにがいいかって、内部突起の多彩さ・ランダム性じゃないですか。
内壁が不規則に凸凹しているおかげで、ストロークのたびに刺激が変化して気持ちいい。
というのがFLIP0のよさだったのに、

今作はゲルリングを設けることで、ペニスの通り道が固定されてしまい、刺激の幅が狭まった。

その結果、FLIP0らしい“毎回ちがう当たり方”という魅力が薄まりました。
そもそもFLIP0自体バキューム力がつよいオナホールなため、そこからさらに締めつけ感アップと言われても、我々からしたらココ壱の10辛を11辛にするようなもので、「正直そこはもう十分で、優先して伸ばしてほしい部分ではない」というのが本音。
しかもゲルリングが分厚いため、単純な凸凹接地面積も少なくなっている。
従来のFLIP0は100%ボコボコ刺激だったのに対し、今作がゲルリングがペニスを覆うせいで、ボコボコ刺激が60%くらいに収まってしまっている。

唯一、救いがあるとすれば、ゲルリング通過するとき、カリ首にボコッと引っかかって気持ちいいということ。

普段オナニーするとき、指をカリ首にクイッとひっかけるのがすきな人はドンピシャな刺激でしょう。

つまり、ゲルリングを配置することで密着感・締めつけ感は増したけど、FLIPシリーズ本来の不規則凸凹刺激が半減してしまった。
変化に代償がつきものなのは当然ですが、今回に関しては、「得たもの以上に失ったもののほうがおおきい」というのが個人的な感想です。

せっかく「どの方向からでもグリップ可能」な外装にしたのに、ペニスの通り道を固定させたら意味ないじゃないか
つぎに”ゲルオーブ”について。
「最奥に球体を設置することで、亀頭を包みこみ、360度方向からのツブツブ刺激」をお見舞いしてくれるのがコンセプト。

なのですが、まあ刺激感が薄い。
というのも、ゲルオーブが亀頭に当たるだけで、”摩擦”するわけではないんですよ。
グッと押しこんで奥でグリグリしても、オーブがビヨーンと伸びてしまうため、刺激が逃げる。

ようするに、擦るではなく”押し当ててる”だけなので、刺激にまで昇華しない。

紙ヤスリは対象物に当てて左右に動かすから摩擦になるわけで、ただ当てるだけじゃなにも削れないんよ
要約すると、
- 中間リング…密着感は増したものの、凸凹刺激が薄れた
- 子宮オーブ…見掛け倒し。刺激にはなんの影響も及ぼさない
というのが、今作の新ギミックにたいする正直な感想でしたね。
そもそもTENGA社自体がバキューム感を重視しているメーカーなので、こういう方向の製品がうまれるのも文脈として理解できるのですが、気持ちいいかどうかはまたべつの話。
今作の挿入感は、言うなれば「見た目は豪華なのに可食部分がすくないカニ」みたいなもの。
一見、いろんな部位があっておいしそう。けど、実際に食べられる身の部分はすくない。
それとおなじで、今作も内部構造は豪華に見えるものの、気持ちよさにつながるギミックはほんの一部。

従来のFLIP0とのちがいは、内部リングによる密着感の向上なのですが、そもそもFLIP0自体ものすごく密着感がつよい。
そして、内部リングを設置した代償として、不規則な凸凹刺激が薄れた。
密着感を優先するか、刺激の幅を優先するかで、自分に合うFLIPシリーズをえらびましょう。
と言いたいところですが、なんと価格差が約3,000円。
「いや、さすがにそこまでの差はないよ」と断言できるので、評価も厳しめに星3をつけました。

そもそもFLIP0自体めっちゃ密着するからね。FLEXYはいちばんの強みが唯一性に欠けてるんよ
まとめると、『TENGA FLIP FLEXY』は、
- 密着感重視
- カリ首をボコボコ引っかけられたい
- 圧迫感が第一で、多少の凸凹刺激もほしい
という、ぺニスをつよく圧迫されたい人におすすめのオナホールです。
TENGA 12,100円
TENGA FLIP FLEXY テンガ フリップ フレキシーの評判・口コミ体験談
いいレビュー

FLIP 0は外のシリコン部分が荒れたりベタついた。フレキシーは外が覆われてるので手入れが楽そう
わるいレビュー

そして何しろ重い。体感FLIPゼロの2倍くらい重い。
とても使いにくい。
■販売サイトはこちら
(平均価格:12,100円 最安値:エムズ 10,890円)
TENGA FLIP FLEXY テンガ フリップ フレキシーをおすすめできないタイプ

密着感が増した『TENGA FLIP FLEXY』ですが、もしかしたら合わない人がいるかも。
- 亀頭を重点的に責められたい
- 密着感より刺激感を重視している
という人には合わない。
亀頭刺激が薄い
『TENGA FLIP FLEXY』は、亀頭を覆うゲルオーブが配置されているのですが、刺激感がイマイチ。
亀頭にもつよい刺激をもとめているならほかのオナホールをさがしましょう。
おすすめは「TENGA FLIP0 WHITE」。


FLIPシリーズで一番人気のモデル。
圧迫力がすごく、亀頭をミンチにされるような感触を得れます。
▼実際につかってみた感想レビュー
凸凹感がすくない
『TENGA FLIP FLEXY』には中間に分厚いゲルリングが設置されており、その輪っかにペニスをとおす形になっている。
そのせいで内壁にしかれた凸凹突起がペニスに当たりきらない。
凸凹刺激をフルに感じたいならほかのオナホールをさがしましょう。
おすすめは「TENGA FLIP0 GRAVITY WHITE」。


内部構造がとにかく複雑なやつ。
凸凹刺激がありつつ、中心ラインだけ空洞なため、ストロークがスイスイできる。
▼実際につかってみた感想レビュー
TENGA FLIP FLEXY テンガ フリップ フレキシーとは?

| 値段 | 12,100円 |
| メーカー | TENGA |
| 発売年 | 2025年 |
| サイズ | 195×85mm(全長×幅) |
| 内部長 | 150mm |
| 重さ | 650g |
| 裏返し | × |
| おすすめ度 | ★★★☆☆ |
メーカーの商品説明では
変幻自在のボディで、変幻自在の快感を。
軟質素材と硬質素材を合わせた特殊な外装「フレキシブルシェル」により、あらゆる方向からのグリップが可能に。
独特の握り心地で、全方位からピンポイントに刺激をコントロールできます。肉厚ゲルとディテールを自在に楽しむ、フレキシブルなFLIP登場!●ご使用前の準備
・ローションは本体内部に塗布してください。
・塗布後、本体に閉じ、挿入口にも塗布してください。●保管方法につて・よく乾燥させて、水気がないことを確認してください。
TENGA公式サイトより
・本体を閉じ、スタンドに置いて保管してください。
・付属のパッケージは保管用の収納箱としてご使用できます。
・保管の際には直射日光のあたる場所や、高温になる場所を避けて保管してください。
という感じ。
外観【フレキシブルボディ】

全長195mm、幅85mm、おもさ650g。
フットサル用のサッカーボールくらいのビッグサイズです。

硬度はソフト(2/5)。
さわり心地はサラサラ。
外装はフレキシブルゲルといって、全面ゲル素材なので、べたつきが一切ありません。

におい・べたつきはなし。
開封方法は、
- 上辺のボタンを押す
- サイドをグッと押す
- 開く


乾燥方法は、カバーにパコっとハメるだけ。

内部構造【リング&オーブゲル】

内部長150mm。
つくりは「リング&オーブゲル」。
ペニスをホールドする新ギミックが配置されているため、密着感がとてもつよい。


目視だとリング面がこんなかんじで、


オーブ面がこんなかんじ。


てぃんこ的評価★★★☆☆
最後にオナホデータをまとめておきます。
やわらかい★★☆☆☆硬い
まったり★★★☆☆高刺激
おすすめ度★★★☆☆
おすすめできる人
- 密着感重視
- カリ首をボコボコ引っかけられたい
- 圧迫感が第一で、多少の凸凹刺激もほしい
TENGA 12,100円
おすすめできない人
- 亀頭を重点的に責められたい
- 密着感より刺激感を重視している
もしこの『TENGA FLIP FLEXY テンガ フリップ フレキシー』に関して質問や感想がありましたら、お手数ですがコメントください。
それ以外にも自分に合うオナホールを探したくなったら当サイト『オナ王』でお探しください。































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