【THE JETPACK】ピストン動作が油を刺した引き戸のようにヌルヌルで滑らか!
KAOTIKLABS様からご提供いただいた『THE JETPACK』をレビューします。
SVAKOMのサブブランドですね。
両手持ちのヌルヌルピストン!
THE JETPACK
▼よく使われてる販売サイト
| メーカー KAOTIKLABS | 値段 29,999円 |
| 発売年 2026年 | 特徴 ピストン系 |
- 自動ピストンに惹かれてる
- 動作がカクカクなやつは嫌だ
- 反動がすくなくて動作も滑らかなやつがほしい!
良い点
- ピストンが滑らか
- ピストンの反動がすくない
悪い点
- ローション漏れ不可避
- 日本人が想定する低速がない
- 太ももに置いたままだとピストンがつっかかる
- 全長238mm 幅210mm、両手持ちのハンドルタイプ
- 上部にスマホホルダー用のネジ穴あり
- ピストンリズム:5種類(正則)×5種類(変則)
- ピストン速度:5種類
- 公式アプリでコントロール可能
- 公式アプリ指定の映像連動可能
- Withnyで連動オナニーも可能
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3分でわかる簡易レビュー

星3。
いい部分とよくない部分がクッキリ分かれてる。
- ピストン幅を調整できないから、-1
- ピストン速度が低速でも早いから、-1

『THE JETPACK』の特徴は、
- 全長238mm 幅210mm、両手持ちのハンドルタイプ
- 上部にスマホホルダー用のネジ穴あり
- ピストンリズム:5種類(正則)×5種類(変則)
- 公式アプリでコントロール可能
- 公式アプリ指定の映像連動可能
- Withnyで連動オナニーも可能
そもそも、この形状の電動オナホールって需要あるのか?
という疑問が、ずっと頭にある。
テレビやパソコンを持たない人が増え、スマホオナニーが主であるこの令和に、両手持ち必須というのはかなりのネックなんじゃないだろうか。
もちろん、これはボク個人の感想。
今回のレビューにいっさい影響はさせていないので、そこは安心してほしいのですが、
じっさいのところ、この両手持ちタイプの電動オナホールってどのくらい需要があるのか、どこかで検証してもらいたいとおもっています。

すくなくとも日本人がこれ使ってる絵がまったく想像できないんだよな
くわしいレビューにうつります。
今作の魅力は、ピストンの滑らかさ。
なんといっても土台が安定感のあるビッグサイズなので、低速はもちろん、最高速でもとにかくピストンが滑らか。

まるで油をさした引き戸のように、カクつきをいっさい感じさせない、ヌルヌルなピストン運動を堪能できる。
ピストンのリズムも正則5パターン・変則5パターンを切り替えられるから、動作が単調すぎて飽きるという心配もない。


アプリ操作だと8パターンに増えるんだけど、本体を両手でもってるからスマホは触れない。なので基本的に本体ボタンでの操作になるよ
あと反動がすくないというのもありがたいですね。
今作はハンドルタイプだから、単純に両手で持つ分、反動を感じづらいという側面もあるけど、そもそものサイズがコンパクトなんですよ。
それこそハンドルタイプでいちばん人気である「Fleshlight ユニバーサルローンチ」(2023年発売)なんて全長330mmおもさ1580gなので、起動するとピストンが暴れ馬のように激しい。

けど今作はサイズもコンパクト(全長238mmおもさ1300g)になり、時を経て技術も進化しているので、ピストンの反動が控えめで、振り回されることなくオナニーをたのしめる。

つまり、
- ピストンが滑らか
- ピストンの反動がすくない
というのが、今作のおおきなメリットですね。
サイズがコンパクトになったにもかかわらず、利便性はさらにあがり、お値段は安くなっているわけですから(ユニバーサルローンチ6万円 今作3万円)、このタイプの電動オナホールがすきな人にとっては割と優良物件なのではないでしょうか。

さすがSVASKOM。他社より安いし、他社より品質がいい
ただし、手放しで褒めきれない部分があるというのもまた事実。
今作は、おおまかな概要だけみるとよさげにみえるけど、実際につかうと、こまかい部分でいくつかマイナス点が浮上しています。
具体的には、
- 穴が大口径すぎる&ロックがない
- 動作がパワフルすぎる
- ピストン位置の範囲を調整できない
この3つが個人的に減点でしたね。
まずは”穴が大口径&ロックがない”について。
今作の付属ホールは、入口がひろすぎる。
そのせいで締まりがユルユルというのもあるのですが、なによりローション漏れが激しい。

これだけ広いと、もはやコップにローションを垂らして逆さまに持っているようなものですからね。
そりゃこぼれるのも当たり前だし、開始5分でチン毛どころか玉袋の裏までローションでグッショリです。
「付属ホールがダメなら、手持ちのオナホールをセットしよう」
とおもったのですが、今作はカップにホールをスポンとハメるだけの簡易的な固定方法。

つまり、サイズが合わないとセットできないんですよ。
たとえば「ユニバーサルローンチ」なら留め具だったので、どんなオナホールでもギュッと縛ってセットできたのですが、今作はサイズ合わせがシビア。


スリーブは全長116mm 幅43mmだから。参考にしてね
つぎに”動作がパワフル”について。
これは今作にかぎらず海外製品に共通して多い問題なのですが、低速でもピストンが早い。

おかげで、刺激の慣らしができないんですよ。
騎乗位で挿入からいきなりパンパン杭打ちピストンされるような感覚なので、なんか心臓がキュッとなる。
「序盤はじっくり焦らして、終盤でトップスピード」みたいな風に、ペニスの状態に応じたピストン速度をたのしみたい人は、今作は向かないでしょう。

あと音がうるさい。海外の広い部屋想定でつくられてる
さいごは”ピストンの位置調整”について。
これが個人的にいちばんのマイナスでしたね。
今作はピストン位置や幅の調整ができず、ぜんぶ組み込まれたピストンリズムに従うのみ。
それのなにが何が残念だったかって、ちゃんと浮かして持たないといけないこと。
理由は、今作のピストンは、本体下部からハミ出るから。

たとえば「The Handy2」はピストン位置・幅を調整できるおかげで、ホールが本体下部からはみ出ないようにできる。

そうすると、ただ本体を太ももに置き、片手で支えるだけでピストンしてくれるから、手首が疲れないんですよ。
でも今作は本体下部からはみ出るため、ちゃんと太ももから浮かして持たないと、ピストンが太ももにつっかかっちゃう。
しかも大型タイプなので、浮かすとなると必然的に両手がふさがってしまう。
もちろん、両手がふさがる想定をしているから、スマホホルダー用のネジ穴が設置されているわけですが、


そもそも股間の位置にスマホ画面は遠くて見えづらいし、映像だと早送りできないマンガだとページをスライドできないなど、「スマホをオカズにオナニーしている層」に不親切。

そもそも反動で画面が揺れるしね。いろんな電オナをつかい比べたうえで「このタイプがいちばん使いやすい」って言ってる人いるのか?
要約すると、
- ローション漏れ不可避
- 日本人が想定する低速がない
- 太ももに置いたままだとピストンがつっかかる
あたりが、おおきなマイナスポイント。
ピストン動作のヌルヌル具合や反動のすくなさなど、大枠の完成度は高いのですが、いざつかってみると、こまかいマイナス点もたくさん浮上してくる。
まあぶっちゃけ電動オナホール自体、100点満点のものがまだ現れていない発展途上ジャンル。
どの電オナにもマイナス点はあるけど、それでも「自動ピストン」という魅力に惹かれて、どこまで妥協できるかを含めてえらぶジャンルでもある。
基本性能の高さは保証するので、あとは上記3つのマイナスポイントを妥協できるなら、今作は買ってもいいとおもう。

「電動に殿堂なし」「電オナは男の夢。手に入れたら目が覚める」。先人たちの言葉が身に沁みるぜ
まとめると、『THE JETPACK』は、
- 自動ピストンに惹かれてる
- 動作がカクカクなやつは嫌だ
- 反動がすくなくて動作も滑らかなやつがほしい!
という、ヌルヌルな自動ピストンがほしい人におすすめの電動オナホールです。
THE JETPACKの評判・口コミ体験談
いいレビュー

絶対にイケマス!! この手の電動系はパワー不足で止まってしまったりストロークが少なすぎて物足りなかったり‥。 正直凄すぎて2度行きました(笑)
わるいレビュー

調査中(2026/8/19現在)
■販売サイトはこちら
(平均価格:29,999円)
THE JETPACKをおすすめできないタイプ

ハンドルタイプのなかでは割と使いやすい『THE JETPACK』ですが、もしかしたら合わない人がいるかも。
- スマホオナニー派
- ピストンだけだとさみしい
という人には合わない。
両手持ち必須
『THE JETPACK』は両手持ちタイプなので、いつもスマホ片手にオナニーしている人はスタイルを変えなきゃいけない。
片手でオナニーしたい人はほかの電動オナホールをさがしましょう。
おすすめは「The Handy2 PRO」。


現状最強のピストン系電動オナホール。
片手でもてるし、どんなホールも装着できるし、スマホ操作や映像連動もできるし、人類のHな叡智がここに詰まっています。
▼実際につかってみた感想レビュー
昨日はピストンのみ
『THE JETPACK』の機能は、ピストンのみ。
リズムや速度変化など、味チェンはできるけど、結局は上下摩擦の枠内でだけ。
ピストン以外の刺激もほしいならほかの電動オナホールをさがしましょう。
おすすめは「THE SHOTTY」。


回転×ピストン。
くわえて睾丸の振動刺激までついている、KAOTIKLABS製品でいちばん気持ちいいやつ。
▼実際につかってみた感想レビュー
THE JETPACKとは?

| 値段 | 29,999円 |
| メーカー | KAOTIKLABS |
| 発売年 | 2026年 |
| サイズ | 238×210mm(全長×幅) |
| ピストン幅 | 116mm |
| 重さ | 1300g |
| 機能 | ピストンリズム:5種類(正則リズム)+5種類(変則リズム) ピストン速度:5種類 |
| おすすめ度 | ★★★☆☆ |
メーカーの商品説明では
両手持てる視聴型、
定点ピストン電動オナホールTHE JETPACKは、Kaotik Labが開発したパワフルな両手操作型スラストデバイス。没入感あふれる、圧倒的な体験を実現します。
独自のデュアルグリップ設計により、リズムや圧力を直感的にコントロール可能。よりダイナミックでインタラクティブな刺激を生み出します。
高度なスラストテクノロジーと複数の強度調整機能を搭載し、奥行きのあるリズミカルな動きを再現。リアルな体験を追求しています。人間工学に基づいた設計とプレミアム素材により、安定感・快適性・耐久性を兼ね備えています。
さらに、KooSyncアプリとのスマート連携により、インタラクティブコンテンツとの同期や、パートナーによる遠隔操作にも対応。距離を超えた新しい体験を提供します。
最先端のセックストイを求めるユーザーのために、THE JETPACKはソロ体験を次世代のインタラクティブなステージへと引き上げます。
SVAKOM公式サイトより
という感じ。
充電はtype-CのUSB。

外観・使い方

全長238mm、幅210mm、おもさ1300g。

両手持ちタイプなので、体感だとわりと軽く感じますね。


持ち手の右上ボタンを押すと起動します。

操作方法は、
- 本体のボタン
- 公式アプリ
のふたつ。
本体のボタンはかんたんで、ただポチポチするだけです。


- ピストン動作:正則5パターン・変則5パターン
- ピストン強度:5パターン
動作はとにかくヌルヌルで滑らか。


スマホで操作する場合は、まず公式アプリ「Koosync」をダウンロードします。
そして本体を起動しておいて、アプリを開くと、Bluetoothで連動することができます。

この画面が出たら、あとが自分がつかうモードをえらびましょう。

また、公式アプリを介して指定のアダルトサイトに飛ぶと、映像連動もできます。

使用後はインナースリーブを引き抜き、それだけを水洗い。
まちがっても、本体ごと丸洗いはやめましょう。


戻すときは付属されたスティックか、ボールペンみたいな長い棒で奥まで押しこんでください。
指だと奥まで押しこめないので。



ほかにもリモート操作もできるから、恋人とのZOOMセックスやWithnyで配信者との連動オナニーもできるよ!
てぃんこ的評価★★★☆☆
最後にオナホデータをまとめておきます。
おすすめできる人
- 自動ピストンに惹かれてる
- 動作がカクカクなやつは嫌だ
- 反動がすくなくて動作も滑らかなやつがほしい!
おすすめできない人
- スマホオナニー派
- ピストンだけだとさみしい
もしこの『THE JETPACK』に関して質問や感想がありましたら、お手数ですがコメントください。
それ以外にも自分に合うオナホールを探したくなったら当サイト『オナ王』でお探しください。




























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