【ツインフィニティ リップ スクイーズ】構造の完成度と刺激バランスは別の話
A-ONEの良コスパフェラホシリーズ『ツインフィニティ リップ スクイーズ』をレビューします。
ベロの存在感がクッキリ!
ツインフィニティ リップ スクイーズ
▼よく使われてる販売サイト
| メーカー A-ONE | 値段 1,496円 |
| 発売年 2025年 | 特徴 フェラホール |
- ツインフィニティマニア
- 安くて気持ちいいのがいい
- 舌の存在感があるフェラホールがほしい!
良い点
- ベロが動いてるような迎え舌ギミック
- 舌乳頭を模したザラザラ刺激
- ベロがギュウギュウに密着するキツキツ狭穴
悪い点
- 後半の螺旋イボ刺激の存在感がうすい
- 全長170mm 幅55mm、細長いフェラホール
- 前半:ノーマル(3/5) 後半:ソフト(2/5)の前後二層構造
- 前半:表面がザラザラした長舌ギミック
- 後半:ツブツブがうずまく螺旋イボギミック
- 良コスパな「ツインインフィニティ」シリーズ
3分でわかる簡易レビュー

星4。
構造としての完成度は高いけど、使用感としてのバランスは悪い。
- 前半にくらべて後半に刺激強度がうすいから、-1

『ツインフィニティ リップ スクイーズ』の特徴は、
- 全長170mm 幅55mm、細長いフェラホール
- 前半:ノーマル(3/5) 後半:ソフト(2/5)の前後二層構造
- 前半:表面がザラザラした長舌ギミック
- 後半:ツブツブがうずまく螺旋イボギミック
- 良コスパな「ツインインフィニティ」シリーズ
惜しい。
というのが、率直な仮想。
そもそもツインフィニティシリーズというのは、”良コスパなフェラホール”として確固たるポジションを築いているのですが、シリーズ内でどれも”刺激が似ている”。
つまり、わざわざ全種コンプリートする必要がないんですね。
どれもおなじような刺激なので、1本買えばいい。
つまり、その”最初で最後の1本になれるか”どうかが、ツインフィニティシリーズのテーマ。
その視点でいうと、残念ながら今作は一番人気である「ツインフィニティ リップ ローリング」の亜種といった仕上がりなので、わざわざローリングを避けてまで今作をえらぶ理由はすくないんじゃないかとおもいました。

下位互換とまではいわないけど、亜種止まりなんだよな。理由はいまから語ります
なぜ今作ではなくローリングのほうがいいのか。
結論から言うと、前後の刺激バランスがわるいからです。
それを語る前に、まずは今作の使用感から解説していきます。
今作のみどころは、なんといっても舌エリア。
ツインフィニティシリーズがどれも”お飾りなベロギミック”であることが多いのですが、今作にかぎっては舌の存在感がつよい。
理由は、
- 舌が動いてる感覚
- 舌表面のザラザラ
- 前半のベロエリアがキツキツ
この3点のおかげで、ただの自慰的快楽の上に「ホンモノに咥えられている」という臨場感が乗っかっているわけです。
まずは”舌が動いてる感覚”について。
みてもらったらわかるとおり、今作の舌は内壁に固着しているため、動きは一切ありません。

でも挿入してみると、なぜかベロが意思をもって舐め上げてくれている感覚がある。
なぜかというと、入口からベロまでの距離・段差があるから。

おかげでペニスを挿入した瞬間、ボコッと引っかかるため、その感触が「なんかこのベロ動いてね?」と錯覚させてくれる。

まるで迎え舌してもらってるようなベロ刺激をあじわえます。

行儀の悪いベロだぜ
つぎに”舌表面のザラザラ”について。
今作の舌は、表面に微細な極小イボが敷かれているため、ザラザラする。

ホンモノのベロも表面がすこしザラザラしてるじゃないですか。
あれ舌乳頭っていうらしいんですけど、今作はまさにそのザラザラを再現してくれている。

これけっこう革命で、じつはツインフィニティシリーズっていままでまったくベロに注力していなかったんですよ。
フェラホールとうたっている以上、いちおうベロを模したギミックは配置するものの、”お飾り”止まりで刺激感に影響を及ぼさないものがほとんど。

その点、今作は舌表面をザラザラさせることで、刺激感としてしっかり存在感を放っているので、名実ともにフェラホールと呼ぶにふさわしい刺激感になっています。


いままでのシリーズは入口がオクチの形してるだけだったからな
さいごに”ベロエリアがキツキツ”について。
これはもう見てもらったらわかるとおり、今作は前半エリアの内径が極狭なんです。

くわえてちょい硬なノーマル素材ですからね。
通常よりもベロがグイグイ密着してくるため、その分、ベロの輪郭やザラザラがクッキリと感じとれるというわけです。

今作のベロは表面のザラザラがキモだから、こうやって密着してくれるのは本当にありがたいし、きもちいい
- ベロが動いてるような迎え舌ギミック
- 舌乳頭を模したザラザラ刺激
- ベロがギュウギュウに密着するキツキツ狭穴
これらのおかげで、今作はツインフィニティシリーズのなかでも群を抜いて”ベロの存在感が強大”なフェラホールとなっております。
ただ、それが気持ちよさに直結するかはまたべつの話。
というのも、今作は残念なことに、後半の螺旋イボエリアの存在感が薄れてしまっている。
理由は、前後の硬度差。
前半の刺激強度がつよいため、相対的に後半の刺激が薄く感じてしまう。
断面図をみるとわかりやすいのですが、
- 前半:硬い素材・狭穴
- 後半:ソフト素材・内径広め

という組み合わせなので、どうしても螺旋イボが控えめになっている。
刺激がないというわけではないんですよ。
よくペニスに耳を傾けると、亀頭をギュルギュルと巻きつき刺激をしているのですが、やはり声は小さい。

たとえるなら、左手の甲に針を刺しながら、右手の甲にデコピンされてる感覚。
ほんとは右手も痛いんだろうけど、左手があまりにも痛いから、相対的にデコピンの刺激が薄まっている。
もちろん刺激がないわけではないので、ストロークをしていると射精感がこみ上げてくるのですが、それはコロナで味覚を失った状態でご飯を食べてる感覚というか、
脳が螺旋イボの快楽を認知しないまま射精することになるので、なんだか精子がもったいない。

年を重ねると気づく。射精は有限なんや
つまり、今作の刺激をひとことで言い表すと「ザラザラ舌の強密着」なんですよ。
前後の硬度差をそれぞれ堪能したいなら、「ツインフィニティ リップ ローリング」のほうが良バランス。

ベロの存在感がキモだというのなら、ベロがビヨンビヨンうごく「真実の口 アマガミ」のほうがいい。

シリーズをかさねると、変化させる部分を見つけること注力してしまい、全体的なバランスを見失いがちですが、今作も例にもれずそのような結果になりましたね。
さいしょは星3くらいつけようとおもったのですが、1,500円未満という安さを考えると、繰り上げで星4が妥当かなと。

でもまあ、ローリングをもってるならわざわざこれを買う必要はないよ
まとめると、『ツインフィニティ リップ スクイーズ』は、
- ツインフィニティマニア
- 安くて気持ちいいのがいい
- 舌の存在感があるフェラホールがほしい!
という、良コスパのフェラホールをさがしている人におすすめの製品です。
A-ONE 1,496円
ツインフィニティ リップ スクイーズの評判・口コミ体験談
いいレビュー

調査中(2/10現在)
わるいレビュー

調査中(2/10現在)
■販売サイトはこちら
(平均価格:1,496円 最安値:ぴゅあらば 1,100円)
ツインフィニティ リップ スクイーズをおすすめできないタイプ

シリーズ内でトップクラスに舌の存在感がある『ツインフィニティ リップ スクイーズ』ですが、もしかしたら合わない人がいるかも。
- 複数の刺激をあじわいたい
- リアルにちかい刺激感をもとめている
という人には合わない。
前後の刺激バランスが悪い
『ツインフィニティ リップ スクイーズ』は、前後半で硬度・ギミックが変化する前後二層構造。
なのですが、前半の刺激強度がつよいため、相対的に後半の刺激が薄まっている。
1ストロークで複数の刺激を堪能したいならほかのオナホールをさがしましょう。
おすすめは「ツインフィニティ リップ ローリング」。


ツインフィニティシリーズの最高傑作。
前後半それぞれまったくべつの刺激をあじわえます。
▼実際につかってみた感想レビュー
リアル寄りではない
『ツインフィニティ リップ スクイーズ』は、ジャンルとしてはフェラホール。
ですが、くちびるの形状を模しているだけで、リアル触感からほど遠い。
ホンモノの女性の咥えられているようなリアル触感をもとめているならほかのオナホールをさがしましょう。
おすすめは「真実の口 アマガミ」。


キングオブフェラホール。
リアル系では不動の一番人気です。
▼実際につかってみた感想レビュー
ツインフィニティ リップ スクイーズとは?

| 値段 | |
| メーカー | A-ONE |
| 発売年 | 2025年 |
| サイズ | 170×55mm(全長×幅) |
| 内部長 | 160mm |
| 重さ | 360g |
| 裏返し | 〇 |
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
メーカーの商品説明では
熱狂の渦、拡散中!
お値段以上のまんぞく感を得られるツインフィニティリップシリーズに、‘むぎゅ’っと搾りとられるような感覚が心地良い『スクイーズ』が爆誕!!
ヤンチャな舌でしっかり咥え込み、先端をふんわり包み込みながらゆっくり搾り取る…
出し入れするときのむぎゅむぎゅ感が癖になる、搾汁ホールです♪【ハードエリア(前半)】
直後からザラついた長舌が、アナタをお出迎え!天地でしっかり固定しながらシゴく!シゴく!【ソフトエリア(後半)】
螺旋状のボテ襞と狭穴の圧迫感で、出し入れする度にアナタをむぎゅむぎゅ搾りまくる!【オナニズムラボとは?】
「未知なる刺激と新しい快感を、安心安全に」を合言葉に、エーワンオナニー研究室が立ち上げたオナニーアイテム専門ブランドです。【illustration】ねねねじ
メーカー公式コメントより
という感じ。
外観【スリムボディ・フェラホール】

全長170mm、幅55mm、おもさ360g。
指がまわるスリムボディですね。

硬度は、
- 前半:ノーマル(3/5)
- 後半:ソフト(2/5)
の前後二層構造。

におい・べたつきは微。
挿入口はこんなかんじ。



内部構造【ザラザラ舌+らせんイボ】

内部長160mm。
つくりは「ザラザラ舌+らせんイボ」。
前・後半でガラッとギミックが切り替わる2way仕様です。
裏かえしたらこんなかんじ。



てぃんこ的評価★★★★☆
最後にオナホデータをまとめておきます。
やわらかい★★★☆☆硬い
まったり★★★☆☆高刺激
おすすめ度★★★★☆
おすすめできる人
- ツインフィニティマニア
- 安くて気持ちいいのがいい
- 舌の存在感があるフェラホールがほしい!
A-ONE 1,496円
おすすめできない人
- 複数の刺激をあじわいたい
- リアルにちかい刺激感をもとめている
もしこの『ツインフィニティ リップ スクイーズ』に関して質問や感想がありましたら、お手数ですがコメントください。
それ以外にも自分に合うオナホールを探したくなったら当サイト『オナ王』でお探しください。




























![ONEPOINT[ワンポイント]を徹底レビュー](https://ona-king.com/wp-content/uploads/2026/01/fa8a17a92175ed0a1fa16672c27ebd52-7-100x100.png)

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