【ミミズ絡みの蠢き絵巻 ~粘膜を添えて~】やろうとしていつことが伝わっているからこそ逆に、、
ホットパワーズの触手系『ミミズ絡みの蠢き絵巻 ~粘膜を添えて~』をレビューします。
3分でわかる簡易レビュー

星2。
ギミックのすべてが裏目に出てしまっている。
- 大口径すぎて空気が抜けやすいため、-1
- 触手自体の刺激係数が低いため、-2

触手を起点につくられているが、触手自体が大ゴケしているから、すべてがおじゃんな結果に。
『ミミズ絡みの蠢き絵巻 ~粘膜を添えて~』の特徴は、
- 硬度はノーマル(3/5)
- 全長170mmという500ml缶コーラくらいの肉厚ボディ
- 内径36mmという規格外の大口径(500円玉が直径26mm)
- ミミズのようなサイズの触手ヒダがウネウネ位置
今作のキモは、触手ヒダによる絡みつき。
ミミズサイズの大突起が内部でうごめいているので、それらがペニスにどうやって絡みつくか。
というのが今作の見どころになっています。

じっさいにヒダが自由に動きまわれるよう内径を広くしたり、ヒダがペニスに引っ張られすぎないよう肉厚ボディにして根を深く張らせたり。
とにかく「どうすれば触手ヒダのポテンシャルを100%引き出せるか」を軸に設計されています。

努力の跡はひしひしと伝わってくるだけに、言いにくいけど、残念ながらそもそもその触手ヒダ自体の搾精能力が低すぎる。
具体的には、
- ヒダがそこまで不規則に絡みついてこない
- ヒダ表面がツルツルなため、チン表面に対しての刺激がのっぺりしてる
ようするに、生きているミミズではなく、動かない春雨がくっついているだけなんですね。
たとえば絡みつき。
ペニスを挿しこんだら、まるでイソギンチャクのようにシュルシュルと絡みついてくるとおもってたけど、そもそもヒダの8割はボディとくっついているため、位置がズレない=不規則な絡みつき感が予想より低い。

また、ヒダ表面がツルツルなため、どれだけペニスが密着してもヒダやイボのような摩擦的刺激は得られず、のっぺりとした触感がチン表面を這うだけ。

命を宿していないヒダ、いうなれば肉筒に春雨を数本くっつけたみたいな使用感。
挿入しても“絡みつく”というよりは、”春雨がくっついた板に上下からただプレスされているだけ”のような触感なので、いくらしごいても射精までの距離がものすごく遠い。


おなじようなミミズヒダでもタマトイズの「杭打ちピストン」とかはヒダ表面に横ヒダを敷かれているから、絡みつくだけでなくジョリジョリまでしてくれてたまらんのよ
触手ヒダを軸に設計されているだけに、それが機能しないとほかの部分も共倒れ的に崩れていく。
とくに気になったのは内径36mmという大口径ギミック。

本来触手ヒダが自由に動きまわれるようにと設計されたんだろうけど、その代償として、
- ローション漏れがひどい
- バキュームをかけてもすぐに空気が抜けてしまう
- 空気だまりがたくさんできるからストロークしてるときのグチュグチュ音がうるさい
といった問題も浮きぼりになり、肝心の触手ヒダが機能していない以上、大口径ギミックが実用面でかなりマイナスに作用してしまっている。

実家暮らしならまちがいなくノックされるくらいグチュグチュ音が響きわたる
発想・やりたいことなどは伝わってくるものの、肝心の使用感がイマイチ。
まるで夏休みの宿題を31日にまとめて終わらせたような仕上がりで、最終チェックが甘かったんじゃないかな、とおもったのが正直な感想です。
まとめると、『ミミズ絡みの蠢き絵巻 ~粘膜を添えて~』は、
- 勃ちがわるい
- 亀頭が弱いからあまり摩擦感の高くないマイルド刺激がすき
という、触手好きというより勃起維持力に自信がないちんちんにおすすめのオナホールです。
シュルシュル絡みつかれるような感触を期待していたなら、「憧れの先輩の天才的な杭打ちピストン」をおすすめしますね。(くわしくは後述)
ミミズ絡みの蠢き絵巻 ~粘膜を添えて~の評判・口コミ体験談
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調査中(2025/3/23現在)
わるいレビュー

調査中(2025/3/23現在)
■販売サイトはこちら
(4,290円)
ミミズ絡みの蠢き絵巻 ~粘膜を添えて~をおすすめできないタイプ

おもったより触手ヒダの絡みつきが薄かった『ミミズ絡みの蠢き絵巻 ~粘膜を添えて~』ですが、もしかしたら合わない人がいるかも。
- バキューム感重視
- 触手の絡みつき感を期待していた
- ヒダがグリングリンと回るようなヒネリ刺激をもとめている
という人には合わない。
空気がすぐ抜ける
『ミミズ絡みの蠢き絵巻 ~粘膜を添えて~』は、大口径。
バキュームがかかりやすい反面、空気が抜けやすいため、いちいちかけなおすのが面倒に感じる場面も。
一回かけたら一生くわえて離れないような超バキュームをもとめているならほかのオナホールをさがしましょう。
おすすめは「夢幻術師のオナホアトリエ」。


バキューム力に定評があるトイズハート「オナホアトリエ」シリーズ最新作。
四方八方からミミズのような突起が食いこんでくるので、裏スジをほじくられる刺激に弱い人はぜひ。
▼実際につかってみた感想レビュー
絡みつき感はうすめ
『ミミズ絡みの蠢き絵巻 ~粘膜を添えて~』のキモは触手ヒダによる絡みつきですが、ぶっちゃけうすい。
ヒダがおもったより大きくなく、かといって自由に動き回ったりもしないので、ペニスの表面を撫でるだけの仕上がりになってしまってる。
エロ漫画にでてくる触手のようなシュルシュル絡みつき感をもとめているならほかのオナホールをさがしましょう。
おすすめは「憧れの先輩の天才的な杭打ちピストン」。


触手絡みつきヒダの代表。
タマトイズで何年も月間売上ランキング1位をとりつづけたリビングレジェンド。
▼実際につかってみた感想レビュー
ヒダはほぼ動かない
『ミミズ絡みの蠢き絵巻 ~粘膜を添えて~』は、触手ヒダがいかに動き回るかに重点を置いて設計されていますが、ぶっちゃけそこまでうごかない。
ヒダが生き物みたいにグリングリンうごくやつがほしいならほかのオナホールをさがしましょう。
おすすめは「TENGA SPINNER DX」。


ストロークすると内部バネがグリンと回転する、TENGAの圧倒的一番人気。
▼実際につかってみた感想レビュー
ミミズ絡みの蠢き絵巻 ~粘膜を添えて~とは?

値段 | 4,290円 |
メーカー | ホットパワーズ |
発売年 | 2025年 |
サイズ | 170×70mm(全長×幅) |
内部長 | 150mm |
重さ | 520g |
裏返し | 〇 |
おすすめ度 | ★★☆☆☆ |
メーカーの商品説明では
濃密吸着(バキューム)と呼ぶには
あまりにも蚯蚓愛撫(うごめく)内部を蠢き、這い回るミミズ触手
狂おしいほどの絡みつきが演出する淫らな感触妖しく歪な造形に蟲を錯覚する生々しい肉質。
咀嚼されるがごとき吸い付きをともなう
呑まれるような大胆なバキューム効果。500g超ボディのポテンシャルから導き出される
官能×硬度×密着感それは奇跡のバランス
そして黄金比の挿入感―。無様に果てる心地よい射精感をあなたに…
ホットパワーズ公式サイトより
という感じ。
外観【肉厚・ちょいロング】

全長170mm、幅70mm、おもさ520g。
500mlの缶コーラみたいな寸胴サイズ。

硬度はソフト(3/5)。
さわり心地はモニュモニュ。
本物のお餅のような低反発タイプの揉み心地。

におい・べたつきはあり。
挿入口はこんなかんじ。



内部構造【触手ミミズヒダ】

内部長150mm。
つくりは「触手ミミズヒダ」。
ミミズのようなサイズのヒダが触手のようにウニョウニョうごめいています。
裏かえしたらこんなかんじ。


てぃんこ的評価★★☆☆☆
最後にオナホデータをまとめておきます。
やわらかい★★★☆☆硬い
まったり★★☆☆☆高刺激
おすすめ度★★☆☆☆
おすすめできる人
- 勃ちがわるい
- 亀頭が弱いからあまり摩擦感の高くないマイルド刺激がすき
おすすめできない人
- バキューム感重視
- 触手の絡みつき感を期待していた
- ヒダがグリングリンと回るようなヒネリ刺激をもとめている
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それ以外にも自分に合うオナホールを探したくなったら当サイト『オナ王』でお探しください。
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