【床オナ式マウントプレスONE】大きすぎて逆に床オナができないという本末転倒ぶり
床オナ式PADシリーズのBIGモデル、『床オナ式マウントプレスONE』をレビューします。
3分でわかる簡易レビュー

星3。
「本末転倒」ということばがよく似合う使用感。
- 値段が割高だから、-1
- 肝心の床オナがしづらいから、-1

『床オナ式マウントプレスONE』の特徴は、
- 硬度はノーマル(3/5)
- 全長245mm、厚み125mm、肉厚な床オナ系据え置きホール
- 挿入口は外から内部突起が見えるほど大口径
- 五本の極太ロングヒダが配置
- 「床オナ式PAD」シリーズのBIGサイズモデル
床オナしづらい。
「もっと体重を乗せられるように」「もっと挿入の角度をつけられるように」
そんなコンセプトから生まれたのが、床オナ式PADのBIGモデルである今作。
ですが、その要望をきいた結果、厚みを増しすぎて肝心の床オナができなくなってしまった。
じっさいに使用してみてかんじたのが、今作は床オナホールではなく、Sサイズの据え置きホールです。

正直、床オナをしたい人にはおすすめできないかな
くわしいレビューにうつります。
今作のコンセプトは、床オナ式PADのBIG化。
ZEROエンジェルが厚み88mm・重量2300gなのに対し、今作は厚み125mm・重量3000g。

この約25%の増量のおかげで「より深い角度で」「より体重を乗せられる」ようになりました。
その点のおいてはプラスなのですが、もちろん、マイナスな面もありまして、
具体的には、床オナがしづらくなった。
厚みを増したせいで、ベターっと寝そべっても腰が浮いてしまい、その場でイモムシのように擦りつける「床オナ」の動作がしづらい。

いままでの床オナ式PADなら、ボディが水平だったので、腰を前にグイグイ押しつける床オナ運動も容易だったものの、

今作はボディ部分がボコッと隆起しすぎているため、腰をグイグイ押しつけづらい。

どちらかというと、肘を立てて体重を支え、足をカエルのように折り曲げて腰を振る。
いわゆる「抱きつき正常位」や「種付けプレス」のような姿勢がいちばんピストンしやすいのですが、

そうなるともう床オナホールではなく「据え置きホール」のジャンルに入る。

巨漢だったら話は別なのかな? すくなくともボクみたいな180cm60kgのヒョロ長体型だと腰が浮いて床オナにならなかった
では「肝心な気持ちよさはどうか?」という話なのですが、これもまたむずかしくて。
まずさきに伝えたいのは、内部ギミックの搾精能力はすばらしいということ。
横ヒダがびっしり敷かれた極太ロング突起が5本配置された内部構造。

挿入すると、それらのゾリゾリ棒が四方八方からペニスを摩擦してくる。
穴の内径も広いので、どんなチン状態でも挿入できるわけで。
半勃起で挿入したらチン表面をフェザータッチでなぞるようなゾワゾワ刺激、フル勃起になると横ヒダが深く食いこむ強ゾリゾリ摩擦。

というふうに、「勃起を育てるフェーズ」から「精子を発射させるフェーズ」まですべてこれ一体で完結できる、実用性の高い仕上がりになっています。
しかし、気になるのは穴の大きさ。
初期の床オナ式PADは「挿入しづらい」という声があったため、その不満を解消するために登場したのが穴を0字型の大口径にした床オナ式ZERO。

今作もそれにならって穴を0字型にしているのですが、さすがに穴がデカすぎる。

穴がひろすぎて、日本人ペニスだとどうしても隙間が生れてしまうため、ピストンのたびに「ボフッボフッ」と空気音が漏れて気になるし、単純に密着感も薄れている。
ユーザーの不満の声を聞くのはいいけど、聞きすぎた結果、よくない方向に進んでしまった。
まるでキックボクシングを始めたせいでビースト感をうしなって弱くなったボブ・サップを見ているよう。
今作も、いままでの床オナ式PADの弱点をすべて克服した結果、本来のよさである「床オナ運動」ができなくなってしまったというわけです。

本末転倒や…
何度も言ってますが、やっぱり今作はどうしても床オナホールではなく据え置き型ホールの方がしっくりくる。
そして、3kg前後の据え置きホールの枠組みでみると、2万オーバーはさすがに割高。
同重量帯で高評価の「二穴 極上生腰 美谷朱里」でさえ、1.5万円くらいで買えますからね。
歯磨き粉に3,000円は高いけど、「自宅ホワイトニング」という名目で売れば3,000円でも買ってもらえる。
みたいに、今作も床オナ式PADのハイエンドモデルとしてみたら妥当な値段だけど、実質的にはSサイズの据え置きホールで、そのジャンル内で比較すると割高。
「枠組みを変えることで値段をつりあげる」というマーケティング技法が世の中にはありますが、今作もそれに近い匂いを感じました。

「床オナ式PAD」自体がもうネタ切れなのかも…
まとめると、『床オナ式マウントプレスONE』は、
- 床オナ式PADマニア
- 腰振りオナニーが好き
- 極太ロングヒダによる縦ゾリ刺激が好き
という、床オナ式PADの全種コンプリートを目指してるマニアさんにおすすめのオナホールです。
床オナ式マウントプレスONEの評判・口コミ体験談
いいレビュー

調査中(2026/3/12現在)
わるいレビュー

調査中(2026/3/12現在)
■販売サイトはこちら
(平均価格:21,615円 最安値:ぴゅあらば 17,188円)
床オナ式マウントプレスONEをおすすめできないタイプ

床オナ式PADのBIGサイズモデル、『床オナ式マウントプレスONE』ですが、もしかしたら合わない人がいるかも。
- 床オナ運動がしたい
- 手ごろな値段で収めたい
という人には合わない。
床オナしづらい
『床オナ式マウントプレスONE』は、名目上こそ床オナホールですが、ボディが肉厚すぎて床オナしづらい。
どうしても腰が浮いちゃうため、床オナというより種付けプレスのような態勢になる。
腰を前にグイグイ押しつける床オナ運動をしたいならほかのオナホールをさがしましょう。
おすすめは「床オナ式ZEROエンジェルGAL【インナーソフト】」。


ボディの高さがちょうどいいから、体をベターっと床につけてイモムシのように上下に擦りつけることができる。
床オナ式ZEROシリーズでのいちばん人気です。
▼実際につかってみた感想レビュー
据え置きとしてみたら割高
『床オナ式マウントプレスONE』は、サイズや重量をかんがえると、もはやSサイズの据え置きホール。
その枠組みで考えると、2万円オーバーは割高です。
コスパのいい据え置きをもとめているならほかのオナホールをさがしましょう。
おすすめは「桃源郷ニンフェット」。


良コスパの据え置きといったらmaccos japan製。
そのなかでも今作は据え置きにもかかわらずFANZA月間ランキング常連の超人気作です。
▼実際につかってみた感想レビュー
床オナ式マウントプレスONEとは?

| 値段 | |
| メーカー | ピーチトイズ |
| 発売年 | 2026年 |
| サイズ | 255×240×125mm(全長×幅×高さ) |
| 内部長 | 150mm |
| 重さ | 3000g |
| 裏返し | × |
| おすすめ度 | ★★★☆☆ |
メーカーの商品説明では
「もっと角度が欲しい・・・.もっと体重を掛けたい・・・」床オナ式シリーズに最大の厚み!!『床オナ式マウントプレスONE(ワン)』が待望の登場!!
床との隙間を埋めるサイズの厚みが特徴的な「床オナ式マウントプレスONE」は”ZEROエンジェル”よりも約25%重量UP↑のBIGサイズで、マウント姿勢でガン突き可能!
入り口は”床オナ式ZERO”の形状を採用。扱いやすく洗浄もしやすい入口形状です!完全体でなくとも使い始めることが可能で使いやすさやメンテナンスを重視した形状です。
存在感のあるMIMIZUヒダが蠢く内部構造!!極太ヒダが5本と無数の横ヒダをびっしりと配置。5本の極太ロングヒダが織りなす快楽の嵐!!
後半から形状が変わる!ねじれる極太縦ヒダ×無数の横ヒダ!!どの位置からもしっかりとしたヒダ刺激を感じることが可能です。
床オナシリーズ最大の厚み!床オナ式 マウントプレスで、ガンガンPRESS!!
ピーチトイズ公式サイトより
をぜひご堪能ください。
という感じ。
外観【ホームベース型】

全長255mm、幅240mm、高さ125mm、おもさ3000g。
床オナ式PAD史上、もっとも分厚い&超重量です。


硬度はノーマル(3/5)。
さわり心地はモチモチとムチムチの中間。
お餅のようなやわらかさです。

におい・べたつきは微。
挿入口はこんなかんじ。


内部構造【五本の極太ロングヒダ】

内部長150mm。
つくりは「五本の極太ロングヒダ」。
横ヒダはびっしり敷かれたロングヒダが入口から最奥までつながっています。

内部カメラだとこんなかんじ。

てぃんこ的評価★★★☆☆
最後にオナホデータをまとめておきます。
やわらかい★★★☆☆硬い
まったり★★★☆☆高刺激
おすすめ度★★★☆☆
おすすめできる人
- 床オナ式PADマニア
- 腰振りオナニーが好き
- 極太ロングヒダによる縦ゾリ刺激が好き
おすすめできない人
- 床オナ運動がしたい
- 手ごろな値段で収めたい
もしこの『床オナ式マウントプレスONE』に関して質問や感想がありましたら、お手数ですがコメントください。
それ以外にも自分に合うオナホールを探したくなったら当サイト『オナ王』でお探しください。


























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