【ぐちょ濡れ名器 真】いま使ってみてわかる、業界の進化

2021年4月1日

ぐちょ濡れ名器真を徹底レビュー

今回レビューするオナホールは『ぐちょ濡れ名器 真』

マジックアイズといったら「すじまんくぱぁシリーズ」ですが、その前にメーカーを代表していたシリーズがあります。

それが「ぐちょ濡れシリーズ」。

マジックアイズの歴史を語る上で欠かせないオナホールです。

そのぐちょ濡れシリーズでいちばん肉厚なのが、この『ぐちょ濡れ名器 真』です。

tinko

ただ肉厚さを存分に活かせてるかというと、微妙

おすすめできる人
  • 肉厚感重視
  • コリコリ刺激好き
  • 精子がほじくられる感覚を体感してみたい
おすすめできない人
  • まったり刺激好き
  • ツブツブ感も期待してた
  • 肉をかき分ける感覚を求めている

当てはまったら「ぐちょ濡れ名器 真をおすすめできない人」へ!

時間がない人のための簡易レビュー

星4。

鋭利な突起が精子をほじくる。

ぐちょ濡れ名器 真の画像まとめ

肉厚な二層構造ホール。

内部突起の段が高いため、包まれ刺激というより立体的なタテの刺激がメイン。

ぐちょ濡れ名器 真の内部構造2

ジャンルでいえば無次元構造だけど、肉をかき分ける感覚はない

ウネウネとうごめいてるヘビの背中を擦ってるような刺激感。

クルクル回すとおおきなスパイラルヒダが王道の裏スジに当たったりカリの傘部分を擦ったりと刺激に幅の幅がひろがる。

いろんな角度から鋭利なほじくり刺激を味わえます。

ぐちょ濡れ名器 真の段差
段が高い!

この価格帯でこのサイズ感。

☆5でもいいとはおもうけど、あえて☆4にしたのはふたつの理由があります。

ひとつめは耐久性の低さ

ふたつめは「憧れの先輩の天才的な杭打ちピストン」の下位互換ということ。

tinko

そもそも発売年が7年くらいちがうからね。逆に考えたらマジックアイズの開発力ってすごい

鋭利な突起のほじくり刺激を味わってみたい人におすすめ。

実際につかってみた

ぐちょ濡れ名器 真の中身

うぃぃ~

いいね。

いい刺激。

このほじくられ感、好き。

使用感、感想

☆4。

上質なほじくり刺激。

やわらかい★★★☆☆硬い
まったり★★★★☆高刺激

くわしく見ていきましょう。

挿入感:ヘビの住処

挿入はかんたん

やわらか素材にひろい入口。

ぐちょ濡れ名器真をモミモミ

半勃起でもラクラクinできます。

挿入感は、コリコリ

おおきなヘビが一匹なかに住みついてる。

ぐちょ濡れ名器 真の段差

突起の段が高いので、ムニュっと360度方向からの包まれ感覚はありません。

下からグッと突起にエルボーされるような。

ヘビのようなスパイラル突起が竿を押し上げる、局所的にコリコリな挿入感。

tinko

包まれ感はないけど、覆われてる感はあるよ。肉厚だからね

刺激感:ゴツゴツな縦突起

刺激はゴツゴツ。

竿をほじくるような、鋭利なタテ突起がメインです。

ぐちょ濡れ名器真の内部探索

パケ裏にはこまかいツブツブやザラザラについて明記されてるけど、そんなものはない。

ぐちょ濡れ名器 真の内部構造

内部をうごめくゴツゴツなスパイラル突起にほじくられるというのが『ぐちょ濡れ名器 真』の主軸。

突起のうねり具合も不規則。

ぐちょ濡れ名器 真のWワインディング

クルクル回すと突起の当たる位置が変わるから、裏スジやカリのヘリなどいろんなところをほじくれる。

tinko

かゆいところに手が届くというか、射精感の逃げ場がないんだよね

手をグーにしたときの指関節をちんちんに擦ってみてください。

その鋭利なゴツゴツ感が好きなら『ぐちょ濡れ名器 真』は楽しめるはずです。

吸いつきはない

バキューム力はない

突起の段が高いので、どうしても内部に隙間が。

空気を抜こうにも抜ききれない。

洗い方、裏返しは可能?

ぐちょ濡れ名器 真は裏返しNG

裏返しはNG

できるけど、つくりが二層構造。

裏返すと剥がれちゃう可能性があるのでやめておきましょう。

ゴシゴシ洗うと突起が取れそうになるので、やさしく。

ぐちょ濡れ名器 真をおすすめできない人

ぐちょ濡れ名器 真をおすすめできない人

ゴツゴツなほじくり刺激を味わえる『ぐちょ濡れ名器 真』ですが、もしかしたら合わない人がいるかも。

具体的には、

  • まったり刺激好き
  • ツブツブ感も期待してた
  • 肉をかき分ける感覚を求めている

という人には合わない。

内部突起がコリコリ

まったり素材が採用されている『ぐちょ濡れ名器 真』。

アウターはソフトですが、内部はコリコリな二層構造。

tinko

手触りとチンコ触りがまったくちがう

まったり刺激を求めているならほかのオナホールを探しましょう。

おすすめはリリススパイラルウェーブ

リリススパイラルウェーブの中身
リリススパイラルウェーブのボテヒダ

丸みのある突起が内部をうごめいてる。

素材の硬度を自由にえらべるので、自分にあったものを見つけください。

ツブツブ感詐欺

パケ裏的にツブツブ感を押し出してる『ぐちょ濡れ名器 真』。

使ってみた結果、ツブツブ感はなかったです。

tinko

それよりおおきいスパイラル縦ヒダが際立ってた

小イボのツブツブ感も味わいたいならほかのオナホールを探しましょう。

おすすめは激完熟トリニティ

激完熟トリニティの中身
激完熟トリニティをぱっくり開ける

3つの大突起にイボやらヒダが散乱。

グジャグジャなオナホマシンガン刺激を味わえます。

▼くわしいレビュー記事はこちら

かき分けないタイプの無次元構造

無次元構造である『ぐちょ濡れ名器 真』。

けどこの無次元からはかき分け感を感じられませんでした。

tinko

ムニュムニュ~ではなくコリコリッって感じだった

肉のかき分け感を求めているならほかのオナホールを探しましょう。

おすすめは展望欲情

展望欲情の中身
展望欲情の内部構造

らせん状につらなるボテヒダをかき分ける快感。

そして中間にイボがあったりと、伝説のオナホール「温泉欲情」の進化系。

▼くわしいレビュー記事はこちら

ぐちょ濡れ名器 真とはどんなオナホール?

ぐちょ濡れ名器 真のパッケージ
値段6562円3700円前後
メーカーマジックアイズ
発売年2013年
サイズ185×90mm(全長×幅)
内部長130mm
重さ620g
おすすめ度★★★★☆

メーカーの商品説明では

ぐちょ濡れ名器の真の後継登場!!
前作から数段進化した2層ワインディング構造を採用し、ヒダ増し300%(当社比)を実現した高刺激超無次元構造!!
120ml本気汁も前作同様に付属していますのでローションを買い足す必要もありません。
コスパ最強ぐちょ濡れ名器の新作を是非堪能して下さい!!

マジックアイズ公式サイトより

という感じ。

tinko

ローションまじで助かる

外観【肉厚ホール】

ぐちょ濡れ名器 真というオナホール

全長185mm、幅90mm、重さ620g。

シリーズ1の肉厚ホール。

ぐちょ濡れ名器 真のサイズ感

さわり心地はモチモチ

童貞のころに思い描いてた弾力のあるおっぱいみたいなやわらかさ。

ぐちょ濡れ名器 真のやわらかさ

におい、べたつきは

tinko

マジックアイズにしては控えめだった

ぐちょ濡れ名器 真の挿入口

挿入口はこんな感じ。

ぐちょ濡れ名器 真をクパッと開いてみた

クパッとしたら二層構造。

内部構造【二層無次元ギミック】

ぐちょ濡れ名器 真の内部構造2

内部長130mm。

つくりは「Wワインディング構造」。

ぐちょ濡れ名器 真のWワインディング

タテとヨコで曲線の軸がふたつあります。

ぐちょ濡れ名器 真を裏返してみた

裏返したらこんな感じ。

スパイラル状にヒダ突起が連なってます。

ぐちょ濡れ名器 真の内部凸凹

しかも段差が高い。

ぐちょ濡れ名器 真の段差
tinko

こいつらの存在感パねえ

ぐちょ濡れ名器 真の評判・口コミ体験談

ぼくだけがひたすら『ぐちょ濡れ名器 真』のよさを説明してもアレなので、ここからはネットの声をいくつか載せておきます。
よかったら参考にしてください。

いいレビュー

★★★★★

この値段でこの肉厚さはお得

★★★★★

生き物みたいになかがグニョグニョしてる

いい評価の声は「肉厚さ、グニョグニョ感」など。

たしかにおなじボリュームの「名器の品格」とかは6000円以上しますもんね。

わるいレビュー

★☆☆☆☆

裏返したらすぐ裂けた

★☆☆☆☆

刺激が強すぎた

わるい評価の声は「耐久性、高刺激」など。

たしかにまったり好きにも高刺激好きにもおすすめしづらい、中途半端な刺激感だったりもする。

tinko的評価★★★★☆

いかがでしたか?

『ぐちょ濡れ名器 真』は、

やわらかい★★★☆☆硬い
まったり★★★★☆高刺激
おすすめ度★★★★☆

という感じ。

まとめると、

  • 肉厚感重視
  • コリコリ刺激好き
  • 精子がほじくられる感覚を体感してみたい

という人におすすめ。

逆に、

  • まったり刺激好き
  • ツブツブ感も期待してた
  • 肉をかき分ける感覚を求めている

には合わない。

もしこの『ぐちょ濡れ名器 真』に関して質問や感想がありましたら、お手数ですがコメントください。

それ以外にも自分に合うオナホールを探したくなったら当サイト『オナ王』でお探しください。