【ツインフィニティ ブレイク ビス】せっかくの貫通型なのに、、
A-ONEの『ツインフィニティ ブレイク ビス』をレビューします。
ツインフィニティシリーズの貫通型「ブレイク」という新ラインですね。
3分でわかる簡易レビュー

星3。
ツインフィニティシリーズの持ち味が薄くなってる。
- 刺激が単調だから、-1
- ギミックの切り替わりがわかりづらいから、-1

『ツインフィニティ ブレイク ビス』の特徴は、
- 全長135mm、片手に収まるコンパクトサイズ
- 前半:ノーマル(3/5) 後半:微ハード(4/5)の前後二層行構造
- 前半:ワーム状のボコボコヒダがギッシリ詰まってる
- 後半:ワーム状のボコボコヒダがナナメに渦巻いて
- 貫通型
ツインフィニティシリーズの新たな試み。
ツインフィニティといえば「安い・刺激が二種」が売りの、いまA-ONE内でもっとも勢いのあるシリーズ。
そんな人気シリーズから、今作はなんと貫通型の新モデル「ブレイク」が発売されることに。

ツインフィニティは「前・後半で刺激が切り替わる」のがテーマ。
上下それぞれの穴から挿入できるとなると、挿入感も見違えるほど変化するんじゃないか?
と、期待に胸を膨らませていたのですが、残念ながらそうはならなかったですね。

ギミックがほぼ一緒なんよ…
くわしいレビューにうつります。
今作のみどころは「前・後半の刺激の切り替え」「上下どちらからも挿入できる貫通型」のふたつ。
ボディカラーを境に硬度・内部構造が変化するので、1ストロークで異なる2種の刺激をあじわえる。

しかも貫通型なので、ギミックの当たる順番までもコントロールできる。

つまり今作は、刺激の種類だけでなく、刺激の入り方そのものを自分で調整できる。
「これ1本で2本分の刺激を楽しめる」という、コスパを求めている人にとってはうってつけのオナホール。
に、見えますよね。

ここからちょっと厳しくなります
残念ながら、いざつかってみたら、今作は致命的な欠点がみえてきます。
それは、前・後半での刺激感がほぼおなじなこと。
つまり、「異なる二種の刺激」ではないんです。
理由は、
- 前・後半での硬度差がわずか
- 前・後半でギミックの種類が一緒
まず”硬度差”に関してなのですが、
ノーマル(3/5)と微ハード(4/5)なので、そこまで大きな差がない。

注意ぶかく神経を研ぎ澄ませれば、そのちがいに気付けるのですが、微差なので、どちらにせよ刺激感にそこまでおおきな影響をおよぼさない。

牛丼に七味を3振りするか4振りするかくらいのちがい
つぎに”ギミックの類似性”に関してですが、
断面図をみたらわかるとおり、配列がちがうだけで、ギミック自体の種類はほぼおなじなんですよね。

前半はギッシリ詰まっていて、後半はナナメに生えている。

ちがいは丸イボの量だけ。
なので、刺激感自体は、最初から最後までずっと丸イボ系のボコボコ刺激がつづくだけなんです。


ストレート配列とナナメ配列って見た目はまるでちがうけど、チン感触としてそこまでおおきな差異はないんよな
要約すると、
- 前・後半でそこまで硬度差がない
- 前・後半での刺激感がチン感覚的にほぼいっしょ
といった理由から、「異なる2種の刺激」をあじわえない挿入感になっています。
ツインフィニティシリーズの魅力は、タイトルのとおり「2種刺激」。
今作の仕様だと、本来の持ち味が薄れてしまっている。
しかもオナホーラーならわかるとおもうのですが、丸イボ系のボコボコ刺激って、単発での派手さはあるものの、快楽が雪だるま式に積みあがっていく感覚が薄いから、単調で飽きやすいんですよね。

今作はミニサイズ、かつ、前後ギミックの差異がわかりづらい分、その単調さは如実に出ていましたね。
今作はツインフィニティシリーズの貫通型「ブレイク」という新ライン。
二穴から挿入することで、2種の刺激感のちがいをよりわかりやすく楽しんでもらおう、というコンセプトだったはず。
ですが、肝心の中身が2種にわかれていなかったので、コンセプト倒れした感じですね。

宣伝いっぱいしている新装開店オープンのラーメン屋に並んだら「今日はラーメン売り切れ」といわれたような感覚。最初にそれ知ってたら買ってないよって
唯一の救いがあるとすれば、貫通型のわりに内部凸凹がクッキリしているということ。
貫通型ってバキュームをかけられない分、密着度が薄れるため、内部起伏をフルに感じとることが難しいんすよ。
でも今作はミニサイズ&高弾力素材なため、ボコボコ感がきっちり伝わってくる。

ボコボコ系のオナホールとしてちゃんと機能しているし、値段も安いから、さいしょは星4をつけようとおもったのですが、ツインフィニティシリーズのコンセプトからは逸れていたため、きびしめに星3をつけました。

ツインフィニティのファンに「これは2種刺激じゃないよ」と伝えておきたかったのでね
まとめると、『ツインフィニティ ブレイク ビス』は、
- コスパ重視
- 貫通型がほしい
- 丸イボ系のボコボコ刺激が好き!
という、ツインフィニティシリーズのコレクターなら買ってもいいんじゃないかなというオナホールです。
ツインフィニティ ブレイク ビスの評判・口コミ体験談
いいレビュー

調査中(2026/4/28現在)
わるいレビュー

調査中(2026/4/28現在)
■販売サイトはこちら
(平均価格:1,084円 最安値:ぴゅあらば 798円)
ツインフィニティ ブレイク ビスをおすすめできないタイプ

シリーズ初の貫通型である『ツインフィニティ ブレイク ビス』ですが、もしかしたら合わない人がいるかも。
- 2種刺激を期待していた
- 多様なボコボコ刺激をあじわいたい
という人には合わない。
刺激が一辺倒
『ツインフィニティ ブレイク ビス』は前・後半で刺激がきりかわる二層構造。
なのですが、ぶっちゃけチン感覚だとそこまで差異があるわけじゃない。
1ストロークで複数の刺激をあじわいたいならほかのオナホールをさがしましょう。
おすすめは「ツインフィニティ ブレイク ルナ」。


ビスと同時発売したやつ。
こちらはイボ・ヒダでわかれた貫通型なので、ちゃんと2種の刺激をあじわえる。
▼実際につかってみた感想レビュー
単調なボコボコ刺激
『ツインフィニティ ブレイク ビス』は、最初から最後までずっと単調なボコボコ刺激。
多種多様なボコボコ刺激をあじわいたいならほかのオナホールをさがしましょう。
おすすめは「マンダラ」。


あらゆるイボギミックが詰め込まれたアソートボックス。
2025年を代表する一本です。
▼実際につかってみた感想レビュー
ツインフィニティ ブレイク ビスとは?

| 値段 | |
| メーカー | A-ONE |
| 発売年 | 2026年 |
| サイズ | 135×55mm(全長×幅) |
| 内部長 | 135mm |
| 重さ | 250g |
| 裏返し | 〇 |
| おすすめ度 | ★★★☆☆ |
メーカーの商品説明では
ツインフィニティ覚醒!
突きヌケる爽快感を極限まで高めた貫通型モデル『ツインフィニティ ブレイク』 が堂々登場。前半と後半で硬度が切り替わる“ツインフィール構造”が貫通式になったことで、突き破るようなブレイク感がダイレクトに炸裂。
一度味わえば、もう後戻りできないクセになる刺激です。
ソフト×ハードの境界に潜む“ブレイクポイント”が、あなたを未知の快感ゾーンへと一気に連れ去ります。さらに、貫通式だからどちらの方向からでも挿入OK!
メンテナンスも驚くほどラクで、使い勝手まで完璧。ツインフィニティの名を冠するにふさわしい、突破系・新感覚モデルです。
【ビス】
前半はワーム状の隆起が直撃する鋭い刺激、後半はネジのように巻き付く蜷局が絡みつきながらズリズリと押し込むような感触へと変化。
強弱のギャップで一気に引き込む構造です。【オナニズムラボとは?】
「未知なる刺激と新しい快感を、安心安全に」を合言葉に、エーワンオナニー研究室が立ち上げたオナニーアイテム専門ブランドです。【illustration】枠田ちさき
A-ONE公式サイトより
という感じ。
外観【ミニサイズ・貫通型】

全長135mm、幅55mm、おもさ250g。
250ml缶コーラくらいのミニサイズです。

硬度は、
- 前半:ノーマル(3/5)
- 後半:微ハード(4/5)
の前後二層構造。

におい・べたつきはなし。
挿入口は、上下どちらからも挿れられる貫通型。




内部構造【ワームヒダ】

内部長135mm。
つくりは「ワームヒダ」。
前半はストレート、後半はトルネード状にボコボコなワームヒダが渦巻いています。
裏かえしたらこんなかんじ。


てぃんこ的評価★★★☆☆
最後にオナホデータをまとめておきます。
やわらかい★★★☆☆硬い
まったり★★★★☆高刺激
おすすめ度★★★☆☆
おすすめできる人
- コスパ重視
- 貫通型がほしい
- 丸イボ系のボコボコ刺激が好き!
おすすめできない人
- 2種刺激を期待していた
- 多様なボコボコ刺激をあじわいたい
もしこの『ツインフィニティ ブレイク ビス』に関して質問や感想がありましたら、お手数ですがコメントください。
それ以外にも自分に合うオナホールを探したくなったら当サイト『オナ王』でお探しください。






























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