【HON-MONO 極生】エムズ25周年記念第三弾はHON-MONOとのコラボ!
『HON-MONO 極生』をレビューします。
エムズ25周年記念第三弾のハトプラコラボですね。
3分でわかる簡易レビュー

星3。
もしかしたらエムズ25周年記念のコラボ企画って、メーカーの没になった構造を押しつけられているだけなのかも、、
- 本懐である「リアル触感」が感じられなかったから、-1
- 途中で突っかかってストロークしづらいから、-1

『HON-MONO 極生』の特徴は、
- リアル系の最高峰、無印「HON-MONO」のアップデート版
- ハトプラの新素材「膣断層ギミック」を搭載
- 外:ふわとろ(1/5) 内部:ウルトラソフト(0.5/5) 最奥:ハード(5/5)の三層構造(←”膣断層”ギミックとよぶ)
- エムズ25周年記念第3弾
シンプルにシコりづらい。
オナホールにとっての「利便性」とは、快感性能とおなじくらい重要な項目。
どれだけ気持ちよかったとしても、使いづらかったら準備が面倒でオナニーから遠のいちゃいますからね。
その点、今作は気持ちよさうんぬんの前に、どうしても使いづらさが目立っている。
しかもなにが悲しいって、その使いづらくしている要因が目玉である「膣断層ギミック」であること。

なんでこのバランスで発売に踏み切ったんや、、
くわしいレビューにうつります。
今作の魅力は、3層構造。
- 外皮:べたつかないふわトロ(1/5)
- 内部:粘膜チックなウルトラソフト(0.5/5)
- 子宮:コリコリなハード(5/5)

この3つの異素材を組み合わせることで、「極みに近い膣中再現」をしているというわけです。
HON-MONOシリーズはこれまでもたくさん発売されていまして、
初代の無印は、べたつかないふわトロ×コリコリなハードの二層構造。

当時は「ホンモノの膣だ!」と騒がれたものの、時代が進むにつれて「もっとリアル触感を再現できる」という声が広まりました。
そして最新版の「生HON-MONO」は、外皮・内部は今作とおなじで、膣道をすべてコリコリなハード素材にした三層構造。

しかし、これだと手触り・包まれ感はリアルなものの、膣道がハード素材なので、肝心の刺激感がリアルではなかった。
そこに満を持して登場したのが、膣道をウルトラソフト素材にした今作『HON-MONO 極生』。

膣道までもウルトラソフト素材にすることで、よりリアルな刺激感を期待される構造。
個人的にもウキウキしながら到着を待っていたのですが、
結論から言うと、肩すかし。
とにかくストロークしづらい。
なぜストロークしづらいかというと、「ウルトラソフト素材×湾曲ボディ」の組み合わせの悪さです。
今作の内部は粘膜チックなウルトラソフト素材を採用しているのですが、ベチャついてペニスに引っつくので、まっすぐ進むのがむずかしい。

そのうえ膣道まで湾曲しているので、片手でストロークすると奥まで届きにくく、どうしても手前で折れて中腹あたりに引っかかりやすいんです。

結果として、ちゃんと奥までストロークしようとすると、両手持ちで進行方向を意識しながらうごかす必要がある。
オナニーは「サクッと手軽に」がいいところなのに、そこまで手間がかかると、オナニーの「気軽さ」はかなり削がれる。
気持ちよさ以前に、オナホールとしての使いづらさがかなり気になる使用感でした。

もしかしたらハトプラはこれを見越して「生HON-MONO」では膣道をすべてハード素材にしたのかもしれない
とにかく使いづらさが際立つ。
というのが前提として、当サイトは一応「オナホレビューサイト」なので、ここからは快感性能にもサクッと触れていきます。
今作の魅力は、膣道・最奥の刺激差ですね。
ペニス全体に柔らかな包まれ感・亀頭にだけコリコリなクポ刺激。
このサウナと水風呂を行き来するような柔・剛の刺激差が、今作の魅力となります。

この方向性自体は全HON-MONO共通なのですが、今作はメーカー最柔のウルトラソフト素材を採用しているので、刺激差が過去イチ。
ここで気になったのは、どちらの刺激を主役として扱うか。
面積でいったら膣道全体を占めるウルトラソフト素材でしょう。
ただ、このやわらかさは人肌というより、むしろ皮を剥いで露出した脂肪のようにブヨブヨした感触で、快感として立ち上がるまでにすこし時間がかかるんですよね。

一方で、今作は奥に亀頭をコリコリするハード子宮があるので、ウルトラソフト素材が真価を発揮する前に射精感がこみあげてしまう。
それぞれがよさを打ち消しあっているバランスの悪さがすこし気になりましたね。

本来、最奥のコリコリはアクセントなのに、膣道がやわらかすぎるから、相対的にアクセントじゃ収まりきらない存在感になってる
要約すると、
- 奥まで届きにくいストロークのしづらさ
- 異素材の刺激バランスのわるさ
このふたつの要因から、今作は歴代HON-MONOシリーズのなかでも下のほうに位置するクオリティに感じられました。
冷蔵庫にある食材だけで調理したでき合わせの料理というか。
そこにあるものだけで適当にツギハギでつくったフランケンシュタインみを感じる挿入感でしたね。
そもそもHON-MONO自体が絶妙な硬度バランスのうえで成り立っていたシリーズなので、そこを見誤るとこういう結果になってしまうのは仕方ないことでしょう。
さいしょは星2をつけようとしたのですが、この膣断層構造のオナホールはどれも4千円オーバーのものが多く、今作の3,780円はわりとお手ごろ価格なので、繰り上げで星3をつけさせていただきました。

てかいまのところエムズ25周年記念作がぜんぶ微妙なんだけど、もしかしてメーカーさんあんまりお祝いの気持ちない?
まとめると、『HON-MONO 極生』は、
- エムズ25周年を祝いたい
- 膣断層の触感に興味がある
- HON-MONOシリーズファン
という、エムズ25周年をお祝いしたいエムズユーザーにおすすめのオナホールです。
HON-MONO 極生の評判・口コミ体験談
いいレビュー

調査中(2026/4/9現在)
わるいレビュー

調査中(2026/4/9現在)
■販売サイトはこちら
(エムズ価格:3,780円)
HON-MONO 極生をおすすめできないタイプ

3種の異素材が組み合わさった『HON-MONO 極生』ですが、もしかしたら合わない人がいるかも。
- リアル膣触感をもとめている
- はじめてHON-MONOをつかう
という人には合わない。
リアル膣ではない
『HON-MONO 極生』は、名目上リアル系ですが、ホンモノは最奥にコリコリする子宮なんてない。
どちらかというとエロ漫画に出てくるようなファンタジー膣なんです。
ホンモノのような膣触感をもとめているならほかのオナホールをさがしましょう。
おすすめは「ヴィーナスリアル」。


現存するリアル系でもっともホンモノに近いとされているやつ。
発売から10年以上経つのに、いまだ毎月売り切れている超ロングセラーです。
▼実際につかってみた感想レビュー
HON-MONOのなかなら下位ランク
『HON-MONO 極生』は、2026年の最新ギミックを採用してはいるものの、単純な気持ちよさならシリーズのなかでも下位ランク。
とにかく気持ちいいHON-MONOがほしいならほかのオナホールをさがしましょう。
おすすめは「HON-MONO MKⅡ」。


HON-MONOシリーズダントツにいちばん人気。
オナ王ではここ数年にわたって毎月売上ランキングを集計しているのですが、HON-MONOシリーズのなかで一番売れているのはいつもこれ。
▼実際につかってみた感想レビュー
HON-MONO 極生とは?

| 値段 | 3,780円 |
| メーカー | エムズ×ハトプラ |
| 発売年 | 2026年 |
| サイズ | 140×70mm(全長×幅) |
| 内部長 | 80mm |
| 重さ | 410g |
| 裏返し | × |
| おすすめ度 | ★★★☆☆ |
メーカーの商品説明では
皆様の欲望に答え続けて四半世紀、大人のデパート エムズは25周年を迎えました!
こちらを記念いたしまして、エムズでしかできない・買えないスペシャルなオナホールを人気メーカー様とのコラボで発売いたします!第三弾はオールマイティに高クオリティのグッズを展開し続けているハトプラとのコラボ!
ハトプラの代名詞ともいえる「HON-MONO ホンモノ」シリーズをベースに、エムズならではのアレンジを加えさせていただき、限定モデルとして発売いたします♪「HON-MONO ホンモノ」は緩く湾曲したフォルム・挿入部の長さなど実際の膣の形状に近づけたオナホール。
最新モデルでは3つの異なる弾力の素材を使い若々しい秘肉の柔らかさを再現する「膣断層」構造になっていますが、エムズはこちらからちょっとアレンジ。
通常は外層から一つ中の素材をそれぞれまるっと覆っているのですが、HON-MONO 極生では膣道と子宮ゾーンでそれぞれ中間層・内層素材を使い分け。
これによって膣の柔らかな感触と子宮ゾーンのコリコリとした感触、それぞれの硬さの違いを際立たせています。内部突起はヒダオンリー。シリーズ比較で「生 HON-MONO 生ホンモノ」と近い、感覚広めの幅やや厚めのヒダですが、柔らかな中間層素材のおかげで刺激はとってもマイルド。
優しく一体となるような挿入感は闇雲に激しく動かさず、ずっと挿れたままでいたくなる心地よさです。
そのまま奥へ進めば歯ごたえある弾力の子宮ゾーンが亀頭をキャッチ。
クポンと潜り込む刺激で射精感をしっかり高めてくれるので、自分の一番のタイミングでフィニッシュが行えます。日々に疲れた男性諸氏を労わるべく生まれた癒しの一本。
エムズ販売ページより
たまには頭を空にして、のんびり快感を楽しんではいかがですか?
という感じ。
外観【湾曲ボディ】

全長140mm、幅70mm、おもさ410g。
500mlの牛乳パックくらいのおおきさ。

硬度はふわトロ(-2)。
さわり心地はモニュモニュ。
Gカップの垂れ乳みたいなやわらかさです。

べたつき・においはなし。
挿入口はこんなかんじ。


内部構造【三層構造】

内部長110mm。
つくりは「三層構造」。
外皮:ふわとろ 内部:ウルトラソフト 最奥:ハード という3種の異素材を組み合わせて作られています。
裏かえしたらこんなかんじ。


てぃんこ的評価★★★☆☆
最後にオナホデータをまとめておきます。
やわらかい★☆☆☆☆硬い
まったり★★★☆☆高刺激
おすすめ度★★★☆☆
おすすめできる人
- エムズ25周年を祝いたい
- 膣断層の触感に興味がある
- HON-MONOシリーズファン
おすすめできない人
- リアル膣触感をもとめている
- はじめてHON-MONOをつかう
もしこの『HON-MONO 極生』に関して質問や感想がありましたら、お手数ですがコメントください。
それ以外にも自分に合うオナホールを探したくなったら当サイト『オナ王』でお探しください。





























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