オナホ用のローション選びで失敗しないために大切な3つのこと

2018年12月25日

オナホ用ローション選びで失敗しないための3つのポイント

どうも、うすのろです。

「はじめて買ったオナホ、想像してたより気持ちよくなかった、、」なんてことはありませんか?

 

ぼくはあります。

「は?騙されたわ。なんだったんだよあの高レビュー!!」

 

荒れましたね。

しかし、そこら辺のオナホならまだしも、高レビューで人気なオナホールが気持ちよくないわけがない。(中華系オナホはのぞく)

ある出会いをきっかけにぼくはそう思えるようになりました。

 

それは、「ローション」との出会いです。

 

オナホにはいろんな種類があるように、ローションにもいろんな種類があります。

ちゃんとオナホに合ったローションをつかうとめちゃ気持ちいい。

逆に、オナホに合わないローションをつかうと全然気持ちよくない。
せっかく買ったオナホが金の無駄になるでしょう。

 

ということでこの記事では、

  • ローションにこだわった方がいい理由
  • オナホ用のローション選びに大切な3つのこと

について書いていきたいと思います。

 

ローションにこだわった方がいい理由

 

理由は単純。

 

気持ちよさが全然違うからです。

 

ローションってソフトやハードだけでなくウォーターベースやシリコンベース。
ローションの枠に入れていいのかは分かりませんがマッサージオイルや女性用潤滑ゼリーなどたくさん種類があります。

 

種類が分かれているということは使用感もちがうし、使い方もちがいます。

女性用潤滑ゼリーで全身をマッサージしようとしてもうまくゼリーが伸びないしマッサージも気持ちよくないでしょう。
アナル用ローションで全身マッサージなんて気分的に嫌ですしね。(笑)

 

それと同じで、オナホにも「オナホに適したローション」があります。

オナホに適してないローションを使うと、まあ気持ちよくない。

「ヌルヌルなだけで内部になにもねえじゃねえか」って思ったあの日が懐かしいうすのろです。

Right Caption

うすのろ

ペ〇ローションの野郎、、おれは忘れねえぞ

 

オナホ用のローション選びは3つのことに気をつけろ

ローションは濃度、膜の厚さ、シリコンローションかどうか

では具体的に「オナホに適したローション」とはなにか。

 

答えは、

人それぞれ

です。

 

答えになってないですね。(笑)

 

でも本当に人それぞれなんです。

極限までオナホの内部の感触を楽しみたい人や、まったりと包まれてる感を楽しみたい人。

 

オナホに求めているものが人それぞれなように、ローションに求めているものも人それぞれなんですよね。

 

では、なにを見れば自分の理想のローションを見つけられるか。

それは、具体的に3つのポイントに注目です。

 

ローション選びで大事な3つのポイント

1、ローションの濃度
2、ローションの膜の厚さ
3、シリコンローションかどうか

 

ここらへんを注目していけば自分の求めているローションはすぐに見つかるでしょう。

 

1、ローションの濃度

まず大事なのはローションの濃さ。

いわゆる「ソフト」「ノーマル」「ハード」の3つです。

 

この濃度によって『滑りの良さ』が決まります。

 

ローションの主成分は水溶性ポリマー系やグリセリン系、シリコン系など様々なものがありますが、すべてその主成分に『水』を配合して作られます。

その水の配分量によって滑りの良さが決まるというわけです。

水分量の多いものがサラサラして滑りやすい「ソフト」、水分量の少ないものがネバネバして引っかかりのいい「ハード」

 

最近人気なオナホ用ローションは、「ソフト」が多いです。

理由は、「ソフト」のほうが滑りがいい分、オナホ内部の凸凹をダイレクトに感じられるからです。

 

しかしその分、ハード素材のオナホールと「ソフト」系ローションを組み合わせたら「高刺激過ぎて痛い!」と感じるかもしれません。

もっと詳しく知りたい人は下記の記事をお読みください。

 

Right Caption

うすのろ

簡単に言うと「ソフト」は高刺激。「ハード」は低刺激と覚えておきましょ。

 

2、ローションの膜の厚さ

次に大事なのはローションの膜の厚さ。

 

膜が薄くなればなるほど刺激がさらに増していきます。

 

ローションは一回に使う量を増やせば増やすほど厚みが増し、刺激を感じづらくなります。

結局一番の高刺激はローションを使わないこと。

しかし、ローションなしでオナホは使えません。

だから、できるだけローションの膜を薄くすることが大事なんです。

 

ソフト系ローションを少量で使えば膜は薄くなるので高刺激になりますが、量が少ない分すぐ乾くというデメリット。

少量でなおかつ乾きにくいものとして「オイル系ローション」があります。

 

普通のローションに比べて値段は高いですが、少量で使えるのでコスパ的には全然問題ないです。

より高刺激なものを求めているなら「オイル系ローション」を買いましょう。

もっと詳しく知りたい人は下記の記事をお読みください。

 

3、シリコンローションかどうか

最後にシリコンローションかどうか。

まずは結論から。

 

シリコンローションは絶対買わないようにしましょう。

 

なぜなら、シリコンローションはオナホを溶かすからです。

 

オナホールはシリコンやエラストマーなどの原材料に特殊なオイルを混ぜて作られています。

シリコンローションを使っちゃうとその特殊なオイルがローションのシリコンとも混ざる可能性があるため、内部の凸凹が溶けてなくなっちゃいます。

「気付いたら内部がツルンツルンになってた」なんてことはならないようにシリコンベースのローションはオナホに使わないようにしましょう。

ほかにもオナホに使っちゃいけないローションを知りたい人は下記の記事をお読みください。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

まとめると

  1. ソフト系は滑りのいい高刺激。ハード系はまったりな低刺激。好きな方を選べ!
  2. 一回にローションを使いすぎるな。高刺激を求めるならオイル系ローションを!
  3. シリコンベースのローションは絶対に買うな!

ということです。

 

一般的には低刺激なソフト素材のオナホールには高刺激なソフトローション、高刺激なハード素材のオナホールには低刺激なハードローションでバランスを取ることをオススメされてます。

 

オナホールはローションを変えるだけで気落ち良さが段違いに変わります。

オナホだけでなく、ローションにもこだわって自分の理想の快感を実現しましょう。