【床オナ式PAD25】裏スジに深く食いこむゾリゾリマウンテン構造!
ピーチトイズの『床オナ式PAD25』をレビューします。
メーカーいちばん人気の床オナ式PADシリーズ第12弾ですね。
3分でわかる簡易レビュー

星3。
よくもわるくも、床オナホールの種類が増えすぎた。
- サイドの三角ヒダの存在感がうすいから、1
- よくもわるくも刺激感が普通で印象に残らないから、-1

『床オナ式PAD25』の特徴は、
- 硬度はノーマル(3/5)
- 全長235mm、厚み65mm、床オナホールのスタンダードサイズ
- 内壁下部にはボコっと大きく隆起したヒダマウンテン
- サイドには三角ヒダが連続位置
- 「床オナ式PAD」シリーズ第12弾
正直、微妙だった。
でもそれは、今作が駄作だったというわけでない。
むしろつくり自体は丁寧につくられたいいオナホール。
ただ、いままでの床オナ式PADと比較して、なにか秀でている部分がなかっただけ。
歴代シリーズとくらべて特別なギミックや使用感の変化がないので、相対評価として「微妙」だった。

床オナホールが増えすぎた結果、ユーザーの舌が肥えてしまった
くわしいレビューにうつります。
今作の魅力は、「高密着」と「裏スジ特化ゾリゾリ」。
まずは”高密着”について。
今作は厚み65mmという薄さで、しかも平面タイプなので、上からドサッと乗せた体重がそのまま密着感の負荷として反映される。

さいきんの床オナホールは肉厚系も増えていて、そっちは豊満な包まれ感がある一方、体重を乗せても反発してペニスに負荷がかかりづらいという面もありました。

その点、今作はいい意味で肉薄なので、体重がそのままペニスに伝わる。
床オナといえば強圧迫ですから、その真価を十二分に発揮できるというわけです。

やっぱ体重が乗ってこその床オナよね

つぎに”裏スジ特化ゾリゾリ”について。
今作は内壁下部にボコッと隆起したヒダマウンテンがあり、ペニス下部にたいしてグリグリと深く食いこんでくる。

マウンテンということで隆起している分、裏スジの凹み部分にまでしっかり突起が届く。
なんなら上から体重を乗せる分、ハンドホールより突起が深く食いこんでくる。
まるでみぞおちにエルボーされてるかのごとくペニスの深部まで食いこむ突起の表面には、おおぶりな横ヒダがズラリ。

つまり、ジュクジュクにむき出しになった性感部分に、容赦なく横ヒダのゾリゾリ摩擦がおそいかかるというわけです。
裏スジを責められるのがすきな人にとってはたまらない刺激感となっているでしょう。

突起は山なりになっているから、1ストロークのなかに深度のグラデーションがあるのもグッド
ただ、つかっていくうちに”残念な点・好みがわかれる点”がひとつずつあることに気づきました。
まず残念な点ですが、サイドの三角ヒダが機能していない。

というのも、上から体重を乗せるので、上下のヒダはムギューっと高密着するのですが、サイドはグニョンと横に広がってしまい、ペニスをゾリゾリしてくれないんですね。

そのせいで、目視だと切れ味鋭そうな三角ヒダですが、挿入感的には取るに足らない存在感に収まってしまっている。

ハンドホールならそうはならないけど、これは床オナホールの宿命だね
つぎに好みがわかれる点ですが、よくもわるくも今作のヒダマウンテンは、ずっとペニスに当たっている。
これがたとえば「床オナ式PAD22」のようにイボを配置すれば、段差によるボコボコ感がうまれ、刺激に緩急がついたでしょう。

けど今作はカーブがかった山なりの形状なので、ゾリゾリ摩擦にグラデーションはついているものの、つねに裏スジに当たっているおかげで、刺激にすぐ慣れてしまう。

よくいえば、刺激が安定している。
わるくいえば、刺激が単調に感じやすく、使っているうちに新鮮さが薄れていく。

不意のハプニングが起こらないんだよな。刺激が定型化されてしまってる
要約すると、
- 体重が全乗っかりする高圧迫感
- 裏スジに深く食いこむゾリゾリマウンテン刺激
という魅力がある一方、
- サイドの三角ヒダが機能していない
- 刺激が定型化されすぎておもしろみがない
といった短所もあります。
長所・短所どちらに惹かれるかはユーザー次第ですが、ひとつ言えることは「べつに今作にこだわる必要はない」ということ。
選択肢がない2018年ごろなら、床オナホールというだけで飛びつくしかなかったけど、いまはジャンルが成熟してきた2026年なので、ほかの名作をさしおいてまで、わざわざ本作に手を伸ばす必要はない。
なので、相対評価として星3評価をつけました。

「ただ床オナホールを出せばいい」という時代は終わった
まとめると、『床オナ式PAD25』は、
- 高密着されたい
- ゾリゾリ摩擦がすき
- 裏スジを絶え間なくゾリゾリされつづけたい!
という、床オナのとき裏スジに負荷の中心が乗るよう調整しながら腰振りしてた人におすすめの床オナホールです
床オナ式PAD25の評判・口コミ体験談
いいレビュー

調査中(2026/5/29現在)
わるいレビュー

調査中(2026/5/29現在)
■販売サイトはこちら
(平均価格:10,296円 最安値:ぴゅあらば 7,218円)
床オナ式PAD25をおすすめできないタイプ

裏スジを常時ゾリゾリされる『床オナ式PAD25』ですが、もしかしたら合わない人がいるかも。
- ボコボコ感もほしい
- チン全体をゾリゾリされたい
という人には合わない。
突起が山なり
『床オナ式PAD25』のメインギミックは、山なりに隆起したヒダマウンテン。
おかげで常時ヒダが当たる一方、刺激が定型化されてしまう。
刺激にボコボコと隙間がほしい人はほかのオナホールをさがしましょう。
おすすめは「床オナ式PAD22」。


丸イボや横ヒダ突起など。
段差がたくさんついてるから、ゾリゾリ摩擦にボコボコかき分ける触感がプラスされる。
▼実際につかってみた感想レビュー
裏スジ特化
『床オナ式PAD25』は、裏スジ以外とくに刺激がない。
チン全体を360度ゾリゾリ摩擦されたいならほかのオナホールをさがしましょう。
おすすめは「床オナ式PAD20」。


四方八方に張りめぐらされたスパイダーネット。
まちがいなく床オナ式PADシリーズでいちばん気持ちいいやつです。
▼実際につかってみた感想レビュー
床オナ式PAD25とは?

| 値段 | |
| メーカー | ピーチトイズ |
| 発売年 | 2026年 |
| サイズ | 235×225×65mm(全長×幅×高さ) |
| 内部長 | 125mm |
| 重さ | 1400g |
| 裏返し | × |
| おすすめ度 | ★★★☆☆ |
メーカーの商品説明では
体重に負けない弾力 PLUS 優しい快感はしっかりと!床オナ式PADシリーズ第12弾「床オナ式PAD25(ユカオナシキパッド トゥーファイブ)」が新登場!
PAD25の最大の特徴は、ウラ〇ジを刺激する「ウラ〇ジマウンテン」です!
内部構造は、ワイドプレート構造で緩やかなワインディング形状で締まりが良く、上下にある大量のヒダでまったりとした自然な快感を楽しめる構造を採用。前半は縦ヒダと緩やかなカーブ、後半は隆起したウラ〇ジマウンテンと両サイドには連続した三角ヒダが配置されています。
しっかり締まる!でもまったりと感じる使用感が魅力!今までの床オナ式PADには無かった内部両サイドの「三角ヒダ」が配置された内部構造とでしっかりとした刺激をお楽しみください。【ウラ〇ジマウンテン×緩やかワインディング構造×サイドの三角ヒダ=ウラ〇ジ刺激と適度な締まり】
ハンドホールでは味わえない!得られない!満足感はハンパじゃない!
PEACH TOYS公式サイトより
PEACH TOYSの床オナ式PADで最高のフィニッシュをお楽しみください♪
という感じ。
外観【ホームベース型】

全長235mm、幅225mm、厚み65mm、おもさ1400g。
500mlペットボトルとおなじくらいの厚みなので、うつ伏せで乗っかっても気にならない。

硬度はノーマル(3.5/5)。
さわり心地はモチモチ。
やわらかいのですが、内部に弾力が詰まった健康的な触感ですね。

においはあり、べたつきは微。
挿入口はこんなかんじ。


内部構造【ウラスジマウンテン】

内部長125mm。
つくりは「ウラスジマウンテン」。
山なりにボコッと隆起したヒダマウンテンが敷かれています。

内部カメラはこんなかんじ。

てぃんこ的評価★★★☆☆
最後にオナホデータをまとめておきます。
やわらかい★★☆☆☆硬い
まったり★★☆☆☆高刺激
おすすめ度★★★☆☆
おすすめできる人
- 高密着されたい
- ゾリゾリ摩擦がすき
- 裏スジを絶え間なくゾリゾリされつづけたい!
おすすめできない人
- ボコボコ感もほしい
- チン全体をゾリゾリされたい
もしこの『床オナ式PAD25』に関して質問や感想がありましたら、お手数ですがコメントください。
それ以外にも自分に合うオナホールを探したくなったら当サイト『オナ王』でお探しください。



























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