【TRYFUN(トライファン)パーソナライゼーションエレクトリックホール】機能性と気持ちよさは比例しない

2020年9月23日

TRYFUN(トライファン)徹底レビュー

今回レビューする電動オナホールはTRYFUN パーソナライゼーションエレクトリックホール

あの「小倉由菜」さんも宣伝してる、いろいろとお金がかかってるやつ。

tinko

問題はだれが関わってるかじゃない、気持ちいいかどうかだ

「○○さんおすすめ!」で気持ちよかった試しがないアダルトグッズ業界。

変な先入観にはとらわれず、ただ気持ちいいかどうか気になって使ってみました。

うーん。

1万5千円ほどの価値はないなぁ、、

簡単なまとめ

  • 振動はやさしめで万人受けする
  • オートバキュームは気持ちよくない
  • ウォームアップ効果は実用性ゼロ

TRYFUN(トライファン)と外箱
TRYFUN パーソナライゼーション
エレクトリックホール
 
メンズマックス 15000円前後

オススメ

時間がない人のための簡易レビュー

TRYFUN(トライファン)の中身

悪くはない。

だけど1万5千円も出す価値があるかと聞かれたら、ない

この『TRYFUN』の特徴は

  • 振動
  • 温度調整
  • バキューム

この3つ。

ぶっちゃけ振動以外の機能肩透かし

温度調整は不発。

バキューム機能にかんしては「惜しい」

バキューム力自体はたしかにすさまじい。

けど、飽きる。

TRYFUNのバキューム幅の狭さ
GIFだから読み込みに時間かかるかも

ストロークの幅は変えられるけど、スピードがつねに一定

オートバキュームにすべてを任せるとすぐ飽きる。

tinko

吸引力が強いから手でストロークってわけにもいかないしね、、

温度調整には期待しちゃいけない。

振動とオートバキュームのみに期待しているというなら買ってもいい。

トライファンとはどんな電動ホール?

TRYFUN(トライファン)と外箱
値段23000円15000円
発売年2018年
メーカーメンズマックス
大きさ213×78.5mm(全長×幅)
内部長140mm
重さ527g
機能振動・温度調整・自動バキューム
駆動時間60分
充電時間120分

メーカーの商品説明では、

電動オナホの決定版がついに登場。

TRYFUN(トライファン)パーソナライゼーションエレクトリックホールは温度・バキューム・振動をLEDタッチパネルでコントロールできる充電式電動オナホです。3つの機能があなたの好みに合わせて「最高の気持ちよさ」を実現します。

メンズマックス販売ページより

という感じ。

注目すべきは振動・バキューム・温度調整をコントロールできるというところ。

それぞれくわしく見ていきましょう。

中華製のトライフォン
tinko

中華製だったんだねコレ

「ちょうどいい」強さの振動ギミック

振動の強さはちょうどいい。

中華製は強振動というイメージだったけど、『TRYFUN』はやさしい。

TRYFUN(トライファン)の振動棒

ゲルの厚みと振動するスティックのちいささが相まって、やさしい振動に仕上がってる

TRYFUN(トライファン)のゲルの厚み
tinko

すくなくとも「痛い!」っていう感想は抱かないはず

ただ、さみしいといえばさみしい。

TRYFUN(トライファン)の棒のちいささ

全体に対してこの棒部分しかブルブルしないから、どうしても棒の反対側への振動が物足りない

重大な欠点があるバキューム機能

バキューム機能は期待外れ

バキューム力自体がないわけではない。

吸いつかれる、というより収縮に巻きこまれるような高バキューム。

渦巻き
tinko

「吸いつかれる」じゃなくて『飲み込まれる』

けどひとつ残念な点が。

それはスピードが一定ということ。

TRYFUNのバキューム幅の狭さ
GIFだから読み込みに時間かかるかも

3段階調整できるのはストロークの幅のみ。

TRYFUNのディープスロート
GIFだから読み込みに時間かかるかも

スピードは常に一定だからどうしても飽きちゃう。

「自分の手でうごかせばいいじゃん!」

と思ったけど、吸引力が強すぎてうごかせない

TRYFUNのバキューム力
めっちゃめり込む

バキューム機能をつかったらハンズフリー。

けどそれじゃスピードがずっと一定で飽きる。

高機能だけど実用性がないという、もったいない仕上がり。

役に立たない温度調整ギミック

温度調整機能はないものと思っていい。

どれだけ待っても「ヌルい」レベル。

人肌と同じような生身の温かさにはならない。

tinko

なんでこの機能推してんだ?

トライファンをおすすめできない人

TRYFUNをおすすめできない人

振動ギミックがなかなか気持ちいい『TRYFUN』ですが、もしかしたら合わない人がいるかも。

具体的には、

  • 温めオナニーがしたい
  • ムスコ全体で凸凹を感じたい
  • よりリアルな疑似セックスを楽しみたい

という人は合わない。

待っても「ヌルく」なるだけ

この『TRYFUN』の温度調整ギミック。

ここはまったく機能してない

tinko

ボタン押すだけ損

温めオナニーをしたいならほかのオナホールを探しましょう。

ぶっちゃけ温めるだけなら電動ホールを買うより電気毛布を買ったほうがお得。

オナホメーカーがいろんな温めグッズが発売してるけど、電気毛布がいちばんいい。

もっといろんな温め方を知りたい人はこちら▼

ストロークがしづらい

この『TRYFUN』はストローク運動がしづらい。

上下に動かそうにもバキュームが強すぎて抗えない

tinko

かといってバキューム機能切ったらスカスカだしね、、

上下に擦られる系の刺激を求めているならほかのオナホールを探しましょう

おすすめはTENGA FLIP0 EV

電動テンガホワイトのパッケージ
TENGA FLIP0 EVの画像まとめ

ダブルモーターがついてる振動系テンガ。

振動系電動ホールとしてはトップクラスに気持ちいいおすすめの逸品。

▼くわしいレビュー記事はこちら

他人にしごかれてるという感覚はない

電動ホールのいいところといえば自動で動いてくれるところ。

「他人にしごかれるような気分」を求めてみんな電動ホールを買っていきます。

tinko

電動ホールは男の夢

そういう人は「ROCKET+1D」もおすすめ。

ROCKET+1Dという電動オナホール

刺激は振動のみだけど、なんとアダルト動画やVRと連動してブルブル震えてくれるという最先端ギミック。

▼くわしいレビュー記事はこちら

振動じゃなくて回転する「A10サイクロンSA+」や上下運動する「A10ピストンSA」はもっとおすすめ。

A10ピストンSAとA10サイクロンSA+
tinko

女優と連動してピストンしてくれたらそれはもうセックスよ

トライファンの使い方

TRYFUN(トライファン)

ここからは『TRYFUN』の使い方を簡単に書いていきます。

フタを外してセッティングしましょう。

使い方

使い方は簡単。

TRYFUN(トライファン)のボタン説明

この3つのボタンをそれぞれ2秒間押すだけで動きます。

TRYFUNの電源ボタン
2秒長押し

電源をつけ、もう一度押したら4パターンの振動ギミック。

TRYFUNの振動ギミック

真ん中のボタンはバキューム。

TRYFUNのバキュームボタン

3段階のバキュームパターンを楽しめます。

TRYFUNのディープスロート
GIFだから読み込みに時間かかるかも

いちばん上のボタンは温度調整。

TRYFUNの温度調整ボタン

ボタンを押してから4分間温度が上昇、そのあと11分間保温が続きます。

tinko

たいして温まらないけどね

洗浄方法

この『TRYFUN』は電子機器

水には弱いので、なかのインナーゲルだけを水で洗いましょう

悪くはないけど、よくもない

いかがでしたか?

電動ホールとしてみたら悪くはない。

クオリティも高い。

TRYFUN(トライファン)と外箱
TRYFUN パーソナライゼーション
エレクトリックホール
 
メンズマックス 15000円前後

オススメ

けど15000円も払う価値があるか聞かれたら、ない。

「クオリティと気持ちよさはかならずしも比例しないんだなー」と気づかせてくれた電動ホールでした。

もしこの『TRYFUN パーソナライゼーションエレクトリックホール』に関して質問や感想がありましたら、お手数ですがコメントください。

それ以外にも自分に合うオナホールを探したくなったら当サイト『オナ王』でお探しください。