【2020最新版】TENGA(テンガ)製オナホール全種類を徹底比較【あなたのおすすめが見つかるかも?】

2019年9月4日

どうも、tinkoです。

2005年に初登場し、いまでは全部で100種類近くものオナホールを発売している「TENGA」社。(2019年現在)

大きくシリーズで分けると、

  • カップシリーズ
  • ホールシリーズ
  • エッグシリーズ
  • ポケットシリーズ
  • ヘルスケアシリーズ

とメンズ用で全5シリーズ。

これだけあると自分に合うオナホールもあれば合わないオナホールもあるでしょう。

自分に合うオナホールを見つけるため、一から全部買ったとしたら、総額222971円。

22万以上。

破産する。

tinko

実際、破産しかけた

全部買ってみたはいいものの、まあほとんど使わない。

結局自分に合うのは一握り。

ぼくと同じ失敗をしないように。

無駄金をはたかないように、自分に合ったオナホールだけを買うようにしましょう。

一番のオススメはフリップホール

テンガフリップホール白の外観

誰にでもおすすめできるシリーズは「フリップホール」

とくにホワイトとブラック。

この2つは間違いない。

TENGA製品内どころかオナホール界でトップクラスの気持ちよさ。

tinko

レッドとシルバーは「そこそこ」

値段は6000円前後と高めだけど、それでも値段以上の価値はある。

テンガフリップホール白の干し方

繰り返し使えるし、洗いやすいし乾かしやすい。

テンガフリップホール白の中身
TENGA FLIP HOLE WHITE
TENGA 5000円台後半

オススメ
TENGAフリップホール黒のパッケージ
TENGA FLIP HOLE BLACK
TENGA 5000円台後半

オススメ

唯一の弱点は、重さやらローションの浸透のさせ方などの面で使うのがちょっと面倒ということくらい。

tinko

普段から普通のオナホール使ってたら大きさにびっくりするかも

オナホール自体が初めてならディープスロートカップ

一番のおすすめはフリップホール。

とは言っても6000円前後とそこそこな値段。

はじめてオナホールを買うという人はちょっと手が出にくい。

そういう人におすすめなのが「ディープスロートカップ」

TENGAディープスロートカップ

誰もが知ってるこれ。

値段は1000円以下と激安。

しかも最初から内部にローションが浸透しており、使い捨てだから終わったあとは洗うことなくゴミ箱にポイ。

超手軽。

まさにオナホ初心者にうってつけ。

tinko

はじめてなら刺激がソフトな白いやつ買った方がいいよ

TENGAとは?

「性を表通りに、誰もが楽しめるものに変えていく」

というコンセプトでここまで大きくなったTENGA社。

実際どのオナホールもスタイリッシュでおしゃれ。

男性用性具では史上初のレッドドットデザイン賞を取った、世界的に認められたスタイリッシュさ。

ただ男性のオナニーをサポートするだけでなく、

  • 女性用グッズ「iroha」
  • 射精障害や妊活サポートをしてくれる「TENGAヘルスケア」
  • 医学研究や高齢者介護のサポート

も手掛けたりと社会にもちゃんと貢献しまくってる。

すでに海外進出もしており、外国人たちからも絶大な人気。

今まではタブーだった「性のお悩み」をポップにし、まじめに性を語り合えるような社会を創ってくれた会社。

それが「TENGA」

公式Twitterはこちら→「TENGA公式
ハッシュタグはこちら→「#TENGA

どこで販売してる?

普通のオナホールは実店舗だとアダルトショップやドン・キホーテでしか買うことができません。

でもTENGAの場合、それ以外にも量販店(阪急メンズ館)や雑貨店(ヴィレッジバンガード)、さらに最近では普通のドラッグストアでも販売。

いまやどこでも買えるオナホールになりました。

ショップリストはこちら

ネット通販でも自サイトの「TENGA ONLINE SHOP」でも買えるし、「amazon」や「NLS」、「FANZA」で買えたりします。

tinko

ネットだと身バレ対策になるしね

では具体的にどのような製品を発売しているのか、ちょっとしたレビューも込みでご紹介していきます。

カップシリーズ

テンガカップたち

TENGA製オナホールのエントリーモデル。

買ってそのまますぐ使えるというお手軽オナカップ。

本来オナホールは、ローションやケアグッズを一緒に買わないと使い物にならない。

でもこのカップシリーズは、最初からローションが浸透してる。

使い捨てだから終わったら洗うことなくそのまま捨てるだけ。

tinko

カップシリーズは、テンガカップだけ買えばオナニーできる

安価で超手軽にオナホールを体験できるのが、TENGA CUPシリーズです。

ディープスロートカップ【2005年発売】

TENGAディープスロートカップ

TENGAの代表作であるディープスロートカップ

こちらは「スタンダード」「ソフト」「ハード」の3種類。

それにくわえて夏に「クールテンガ」、冬には「ホットテンガ」も季節限定で発売される。

クールテンガとディープスロートカップとホットテンガ

ちなみにムスコのサイズが小さめな人は「SD TENGA」、大きい人は「U.Sテンガ」を買った方がいい。

SDテンガU.Sテンガの大きさ比較

tinko

友達に見栄はって買ったU.S.テンガ。甘酸っぱい思い出

▼個別レビュー記事はこちら

プレミアムテンガカップ【2015年発売】

プレミアムテンガたち

もともとはTENGA発売10周年記念の数量限定モデル。

でも、「気持ちよかったからもう一度使いたい」というリピーターの声が多かったおかげで限定販売から通常販売に切り替わった、求められてつくられたオナホール

こちらも「スタンダード」「ソフト」「ハード」の3種類。

ローリングヘッドカップ【2005年発売】

テンガローリングヘッドカップたち

中間のバネの部分が可動する「フレキシブルボディ」。

前後左右にくわえて上下にも動く。

テンガローリングヘッドカップの可動域

自由に動かせるから自分の気持ちいいところにグリグリ押し付けられる。

こちらも「スタンダード」「ソフト」「ハード」の三種類。

tinko

入口が狭いからハードはオススメしない

エアクッションカップ【2005年発売】

カップ型オナホール初のエアクッション構造。

つまり、スポンジやウレタンなどの素材を使用せずに作られたオナホール

使用感は「絡みつき」。

ぎゅっと締め付けるような絡みつき。

これも「スタンダード」「ソフト」「ハード」の3種類。

tinko

あとムスコが大きい人にもおすすめだよ。やわらかいから無理なく入る

チューブカップ【2005年発売】

テンガチューブカップたち

カップホール唯一の「握れる」オナホール

ソフトチューブだから、握り具合によって締め付けを調節できる。

揉む、撫でる、圧迫するなどさまざまな刺激を楽しめるほか、射精後に「搾り出し」もできちゃう優れもの。

これは「スタンダード」「ソフト」「ハード」にくわえて「U.S」という大きい人向けのオナホールも発売されている。

ダブルカップ【2005年発売】

テンガカップで唯一の2穴構造

前から後ろからと2つの異なる穴を楽しめる。

ぎゅっと締め付ける「ビターサイド」と優しく絡みつく「スイートサイド」。

ぶっちゃけ2穴構造とかいいから気持ちいい1つの穴が欲しい。

シリーズは「スタンダード」「U.S」と2種類。

ローリングテンガ【2018年発売】

ローリングテンガたち

ジャイロローラー」専用の回転刺激に特化したテンガカップ。

シリーズは「スタンダード」「ソフト」「ハード」の3種類。

くわえて内部がひんやり冷たい「クール」も季節限定で発売されている。

▼くわしいレビュー記事はこちら

ホールシリーズ

テンガホールたち

カップシリーズと違い、洗って繰り返し使える上位互換オナホール。

単品の値段は高いけど、長期目線で見たら繰り返し使えるということでオナカップより格安

どのくらいコスパがちがうの?公式で約50回使用可能と公表されてる「フリップホール」の場合だと、
フリップホールで50回→6000円前後
ディープスロートカップ50回→650×50=32500円
二万五千円以上も変わる

コスパがいいのはもちろん、ひとつひとつのホールが新ギミックを搭載していてカップシリーズよりも気持ちいい

tinko

洗浄と乾燥がめちゃ簡単

FLIP HOLE【2008年発売】

テンガフリップホール白の外観

個人的に一番おすすめなテンガホール。

TENGA製で一番気持ちいい。

世界初の「フリップスタイル」を採用。

バキュームを自在にコントロールでき、パカッと本体を開けられるから洗浄も乾燥も簡単。

種類は「WHITE」「BLACK」「RED」「SILVER」の全4種。

「RED」「SILVER」は後発組だけど、ぶっちゃけ蛇足。

最初に発売された「WHITE」「BLACK」こそ買うべき。

FLIP 0【2016年発売】

TENGA FLIP0白の見た目

フリップホールのすべてを見直し、ゼロから新たに設計されたオナホール。

具体的には、

  • 挿入しやすくなった
  • サイドアームをハメやすくなった

というのがポイント。

挿入しやすくなったけど、密着感とかが薄れたのがちょっと残念。

気持ちよさを取るか、使いやすさをとるか。

ちなみに内部にモーターがついてる電動式「FLIP 0 ERECTRONIC VIBRATION」もある。

種類はそれぞれ「WHITE」「BLACK」が2つずつある。

SPINNER【2018年発売】

テンガスピナー3種類

テンガホール最安値。

新設計スパイラルパーツの伸縮により、ストロークに応じた強力なひねりが発生。

上下にストロークすると内部のバネがスピンしてくれる。

いままでオナホールでスピンを体験しようとおもったら、万越えの高価な電動オナホールを買わなきゃいけなかった。

でもこのスピナーならたった2000円以下でスピンギミックを楽しめるというお得感。

全部で「テトラ」「ヘキサ」「シェル」の3種類。

tinko

やわらかいバーションもあるから実質6種類か

MOOVA【2016年発売】

TENGA MOOVA SILKY WHITEのパッケージ

回り、吸いつき、絡みつく。

スピナーにくらべたらひねりが弱いけど、密着感はえぐい。

というより、狭い。

ぶっちゃけ使い勝手が悪いから、スピンギミックを求めてムーバを買おうとしているならスピナーを買った方がいい

FLIP ORB【2019年発売】

TENGAフリップオーブオレンジのパッケージ

ゲル内部にプラスチックボールが散りばめられたオナホール。

TENGAフリップオーブオレンジを開く

そのおかげで、今までになかったボコボコした刺激を楽しめる。

シリーズは「BLUE RUSH」「ORANGE CRASH」の2種類。

それにくわえて、ゲルが硬めなストロングバージョンもあるから全4種類ある。

tinko

ノーマルのシリーズてもボールは硬いから、刺激に敏感な人は痛いって感じるかも

3D【2011年発売】

オブジェ的オナホール。

パッと見たらオブジェ、裏返したらオナホールになるというおしゃれグッズ。

ぶっちゃけ使用感は微妙。

オブジェとしてもオナホ立てに「TENGA」という名前がある時点でバレる

tinko

オナホールと思われないようなオナホールっていうより、おしゃれなオナホールになったよなTENGAって

GEO【2019年発売】

TENGA GEO

これまたオブジェ要素強めなオナホール。

ぶっちゃけ気持ちよくない。

肉厚でミニサイズだから、根元まで引っ張るの苦労する。

洗いやすいということ以外とくに感想なし。

tinko

TENGAマニアしか買わないんじゃないかな

FLIP lite

販売終了。

もう日の目を浴びることのないであろう不人気オナホール。

EGGシリーズ【2008年発売】

テンガエッグたち

可愛らしい卵型。

でもちゃんと伸びるし、ちゃんと気持ちいい。

全22種類。

パッケージの柄がそのまま内部構造になってる。

540円とめちゃ安いからお試しで買ってみるのいいかも。

ポケットテンガシリーズ【2014年発売】

TENGA製で最安のオナホール。

超薄型で手軽に使えるから、どこにでも持ち運べる。

だから「POCKET」TENGA。

でもまあ、持ち運ばない。

単純な使い心地だけなら大したことない。

tinko

しっかり準備して家で使うようなもんじゃない

メンズトレーニングカップ【2016年発売】

これはオナホールとはちょっと違うもの。

早漏や遅漏で悩む男性のために開発された「ヘルスケア」グッズ。

刺激の弱い順から使って刺激を慣れさせる早漏改善キッドと。強い順から徐々に弱めて少ない刺激でも射精できるようにできる遅漏改善キッドの2パターンがある。

詳しくは公式TENGAヘルスケアへ。

全部買う必要はない。自分に合ったオナホールだけを買おう

いかがでしたか?

一番のおすすめはフリップホール。

長期的に見たらコスパもいいし、なにより気持ちいい。

テンガフリップホール白の中身
TENGA FLIP HOLE WHITE
TENGA 5000円台後半

オススメ

でも、まだオナホールを使ったことなく、ただオナホールを試してみたいという人は安くて気持ちいいディープスロートカップ

やすさでいったらテンガエッグやポケットテンガだけど、気持ちよさが段違い。

もし全部買ったとしても、結局使うのはこの2種類。

tinko

あとたまにスピナー

なにも全部買う必要はない。

ただ気持ちいいやつだけを買えばいいだけ。

全部買ってみたけど、ほとんど使ってないぼくからの意見でした。

tinko

どっかで売れないかな、、

TENGA以外にも自分に合うオナホールを探したくなったら当サイト『オナ王』でお探しください。